穂高電子 パワエレソリューション(MATLAB® / Simulink® / JMAG / RTSim / PSIM )

モータ制御の研究・開発に関わる
最先端のソリューションを提供します。

JMAGライセンスのお見積依頼はJSOL代理店の当社へ

モータ制御システムのモデルベース開発のツールとしてMATLAB®、JMAG、リアルタイムシミュレータ LT-RTSim-IIIが使われ、MOTOR-HILSへの関心が高まってきています。これらのツールを使用したモータ制御の研究・開発に関わる最先端のソリューションを提供します。

モータソリューション(MATLAB®、JMAG、リアルタイムシミュレータ LT-RTSim-III)に関するご相談、お見積り依頼は経験豊富な穂高電子へお気軽にお問い合わせください。

MathWorks Japan 数値計算言語 MATLAB® / Simulink®

MATLAB®は、信号処理や通信、画像および動画の処理、制御システム、テストおよび計測、金融工学、情報生命科学など、広範な領域に適用できます。さまざまな産業および教育機関の 100 万人以上のエンジニアや科学者がMATLAB®を技術計算言語として活用しています。

Simulink®は、マルチドメインシミュレーションとモデルベースデザインのためのブロック線図環境です。
また、システムレベル設計とシミュレーション、自動コード生成、組み込みシステムのテストと検証の繰り返し作業をサポートしています。

株式会社JSOL 電磁界解析ソフトウェア JMAG(ジェイマグ)

JMAGは電気機器の設計・開発のためのシミュレーションソフトウェアです。
機器内部の複雑な物理現象を正確にとらえ、高速に分析します。
解析経験の少ない方にも熟練者にも使いやすく、少ない操作で迷わず確実に結果を得ることができます。

強力な解析機能が設計・開発に新しい価値を創造します。

  • MBDをサポートする JMAG-RT
    JMAG-RTはFEAモデルからシステムレベルシミュレーションのための高速高精度のプラントモデル(JMAG-RTモデル)を生成するシステムです。システム設計からHILSによるECU検証まで幅広く活躍します。
  • モータドライブ ソリューション
    電気機器の進化に伴い、モータドライブ開発にも新しい方法論が望まれています。モータ設計と制御設計を協調して行うモデルベース開発はその有力な候補の一つです。JMAG-RTはモータ設計者が設計したモータの特性をそのままにプラントモデルを作成し、制御シミュレーター、システムレベルシミュレーター、リアルタイムシミュレーターに取り込んだモデルベース開発を完成させます。
  • JMAG-RT アプリケーションカタログ
    その他、JMAG-RTを利用した事例は、こちらになります。

ディエスピーテクノロジ株式会社 リアルタイムシミュレータ LT-RTSim-III

  • リアルタイムシミュレータで、モータコントローラのラピッドプロトタイプを実現
    モータコントローラのラピッドプロトタイプは、リアルタイムシミュレータLT-RTSim-IIIで!!
    MATLAB® / Simulink®モデルのコントローラからモータ制御が可能です。
  • μsオーダーのシミュレーション周期を実現する高速タイプDT-0007もございます。
  • Simulink(R)モデルベース受託開発業務(カスタム)
  • Simulink®内にモータドライブシステムを素早く構築、評価 (別途リアルタイムシミュレータ必要)
  • LT-RTSim-IIIと、SimulationXとの連携による、EPSシミュレーションシステム
    モータドライブシステムの開発コスト削減、期間短縮を実現するリアルタイムシミュレータ LT-RTSim-IIと、SimulationXとの連携による、EPSシミュレーションシステムの構成例
    ・SimulationXの高精度プラントモデルとFPGAに搭載された高速モータモデルを連携させることで、モータドライブシステムを机上で評価可能
    ・MATLAB® / Simulink®で作成したモデルをリアルタイムシミュレータに実装
    ・SimulationXの豊富なライブラリがHILSのリアルタイム環境で使用可能
    ・FPGAによる高速計算により、電流応答2μsを実現、実機コントローラとの接続が可能
    ・電磁界解析ソフトウェアJMAG (株式会社JSOL)で作成した非線形モータモデルを使用可能

※SimulationX は、ドイツ・ITI社が開発したマルチドメイン物理モデリングソフトです。

Mywayプラス株式会社 回路シミュレータ PSIM

PSIM(ピーシム)とは、パワーエレクトロニクス(パワエレ)及びモータ制御のために開発された回路シミュレータです。

高速のシミュレーション、使い易いユーザインターフェース、波形解析機能などによりパワーエレクトロニクスの解析、制御系回路設計、インバータ、モータドライブの研究などに強力なシミュレーション環境をご提供しています。

自動車、家電、航空宇宙、再生可能な自然エネルギー(風力発電、太陽光発電)など幅広い産業分野において、スイッチング電源、モータ駆動、電力変換装置等様々なアプリケーションの検証に使用されています。

こんな方へ

・手軽に速く仕様段階の検討がしたい
・モータとインバータを合わせてシミュレーションしたい
・パワエレ回路の制御ロジックをC言語で検討したい

関連する製品トピックス

関連イベント情報

  • MATLAB・JMAG・RTSim〈名古屋開催・参加費無料〉パワエレセミナー2019JMAGと連携可能なMATLABベースのモータシミュレータ&コントローラのご紹介
    期間
    2019年11月19日(火曜日) 13:00 ~ 17:30( 12:30受付開始 )
    会場

    今池ガスビル
    愛知県名古屋市千種区今池一丁目8番8号 7階 ダイアモンドルーム
    ※地下鉄 東山線・桜通線、今池駅10番出口直結

    お申込み

    無 料 ※定員100名、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
    ※「セミナーお申込み・お問い合わせ」のリンクよりお願いいたします。

  • JMAGによるモータ設計、モータ HILS構築実体験セミナー(終了)MATLAB/Simulink モデルベース開発に基づいた高精度モータ制御モデルベース 開発を体験していただきます。
    期間
    2019年 8月 27日 (火曜日 )
    会場

    ※本セミナーは盛況のうち終了となりました。多くのご来場ありがとうございました。

    穂高電子株式会社 セミナールーム 定 員: 10 名 ※参加費無料
    〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-12-12 新横浜IKビル 2階 セミナールーム

    MATLAB/Simulinkモデルベース開発に基づいた高精度モータ制御モデルベース開発を体験していただきます。始めに、制御システムの制御対象として、実モータを模擬できるモータモデルを生成できるJMAGを操作し、ビヘイビアモデルJMAGRTの生成を体験し、MATLAB/Simulink と連携させた制御システムのモデリング/シミュレーションを行います。最後にFPGA を搭載した高速モータシミュレータと、コントローラ実機を接続してモータHILS 構築することで、モデルベース開発の一連の流れを体験していただきます。

    お申込み

    ※おかげ様で満員御礼となりました。

  • MATLAB・JMAG・RTSim〈名古屋開催・参加費無料〉モータソリューションセミナー2017JMAGと連携可能なMATLABを使用したモータシミュレータ&コントローラのご紹介
    期間
    2017年10月24日(火曜日) 13:00 ~ 17:00( 12:30受付開始 )
    会場

    今池ガスビル
    愛知県名古屋市千種区今池一丁目8番8号 7階 ダイアモンドルーム
    ※地下鉄 東山線・桜通線、今池駅10番出口直結

    お申込み

    無 料 ※定員100名、定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。
    ※お申し込みはページ下のメールフォームリンクまたは、FAX申込書にてお願い致します。

  • 穂高電子 モータソリューション(MATLAB / Simulink / JMAG / RTSim / PSIM )モータ制御の研究・開発に関わる最先端のソリューションを提供します。
  • ディエスピーテクノロジ(株)リアルタイムシミュレータRTSim WebセミナーRTSimとCarSimやJMAGの連携システムをWeb上でセミナー形式でご紹介