M&Oコンサルティングによる受託開発業務のご紹介

掲載日:2021.8.5

メカ機構系の1Dシミュレーションの受託開発についてご紹介をさせて頂きます。

大手家電メーカーでの5年の精密駆動メカ設計経験、その後7年の1Dシミュレーション開発の経験の中で、120超の1Dシミュレーションモデルを開発してきたエキスパートが受託開発を承ります。

MATLAB/Simulink SimulationXなどの各種シミュレーションツールを用いた受託開発・コンサルティングおよびHILSシステムのインテグレーションを承っており、制御・最適化・モデリングに特化したソリューションを提供します。

電気や制御との複合領域シミュレーションの他、振動、音ノイズ、ガタ、衝突等のモデル化ならびに最適化アルゴリズムとの連携も得意としております。

開発したモデルは、isx、S-Function、FMU等の形式でのお渡しが可能です。

受託開発事例

  • 衝突時の音ノイズや手感振動を相関係数85%以上の精度でモデル化
  • 弾性体、電気を含む機構モデルにより、試作前の発振不良を撲滅

MATLAB/Simulinkは、The Mathworks, Inc.の登録商標です。

<官能評価での1Dシミュレーション活用>

レバーやハンドルなどの操作性評価における、1Dシミュレーションの活用についてご紹介をさせて頂きます。

実物のレバーやハンドルの操作量をPCに取り込み、同じPC上の1Dシミュレーションモデルにインプットすることで、操作時の消費電力等をリアルタイムに計算したり、アニメーションを表示することが可能です。

受託開発事例

  • 家電製品の操作レバーの操作量とモーターの回転量の関係を、操作性が良くなるようにバーチャル検証。
  • モビリティの、想定外のハンドル操作が、制御系にどのような影響を与えるかを試作前に確認。

お気軽にご相談ください。オンラインにて詳しい事例等お伝えいたします。

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