【レンタルを活用】MATLABリアルタイムシミュレータと パワーアナライザ を           連携させたモータドライブシステム開発

掲載日:2021.5.12

SMFLレンタルでは、これらのシステムをレンタルで提供可能です。新規に導入をお考えの際などに、まずはレンタルをご検討されてはいかがでしょうか。全てを一から揃えると高額になってしまいますが、レンタルなら初期費用を抑えてご利用を開始していただくことができます。

パワーアナライザ PW6001とシステム構成

日置電機(株)のパワーアナライザ PW6001とリアルタイムシュミレータを組み合わせて最適化ツールと連携。モータを最大効率で駆動するためのパラメータを自動的に探索し、モータ制御システム開発を効率化します。

・MATLAB制御モデルによる実モータドライブ、アルゴリズム検証

・最大効率制御に必要な位相テーブルの自動生成(運転パターン自動実行シーケンス、自動計測)

・モータ制御パラメータの自動適合(Optimus、modelFRONTIER、HEEDS等の自動最適化ツールとの連携)

制御パラーメータ自動最適化システム構築例

① PCR(DT-0007高速コントローラ)で実モータを駆動する

② パワーアナライザで制御器、インバータ、モータを含む全体の損失を計測

③ トルク、回転数ごとに損失が最小となるPWM周波数、PIDゲイン、電流位相を自動最適化ツールで探索(制御方式、運転条件によりユーザが自由に設定可能)

システムに使用している機器のご紹介

パンフレット(PDF)はこちらをご覧ください。

 

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