旭製作所 小型振動試験機 WaveMakerシリーズ

掲載日:2021.10.7

WaveMakerは最新ネオジウムマグネットで武装した小型振動発生機を使用しております。振動コンソールAPA-0505FCAは元々ただの電力増幅器であったAPA-050にファンクションジェネレーターや振動計をギュギュっと詰め込みました。小型で移動も簡単、接続も操作も簡単です。

WaveMaer01、05:手軽に試験が出来ます、使い方はまさにシンプルそのものです。

1.振動コンソールと振動発生機を付属コードで接続
2.コンセントをさして電源投入
3.最後に設定した周波数が表示されています、変更する場合は変更桁数を選択しエンコーダーで回します。
4.OUTPUTつまみを回して振幅を可変します。

これで加振が可能です

使用例としては振動試験にとどまらず
・神経系の機能回復や医療研究に
・白蝋病の検査
・食品・工業製品など粒状に
・超高速シャッター
・攪拌機器として

正確な振動による再現性の高さが特徴です。

WaveMaker-Mobile:WaveMaker01と全く遜色のない性能がA4サイズのかばんに入りました。重さたったの400gの振動発生機に負けないように振動コンソールも3.2kgを切りました。セットでたったの3.6kgです。

WaveMaker01、05及びWaveMaker-Mobileの詳細はこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。

 

WavePRO300シリーズ:超高速正弦波専用振動制御器

センサーに合わせてG/L/Dをご用意、購入後組替えも可能なフレキシブル設計。

WavePRO300シリーズの詳細はこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。

Big-Wave:WaveMakerシリーズに本格的な上位機種が登場しました。

今まで本格的な振動試験機は高価で購入に踏み切れず、レンタルや受託試験などに頼っていたため不便さを感じてきた方たちに自信を持ってお勧めするシステムです。

自然空冷200N、最大振幅15mm p-p、本体重量11kg、最大出力200VA

Big-Waveの詳細はこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。

製品の価格

  • 2021年10月現在の価格になります。
  • 価格については、予期なく変更する場合があります。

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