掲載日:2026.3.18
5μmの粒子も逃さない。広視野でも細部まで高精細に。最大310万画素のカメラが、装置内のわずかな気流の変化と粒子の挙動を可視化
カトウ光研 業界初、赤色LEDが実現する圧倒的な可視化性能。照明を消さずに微粒子を捉える「PV2-L-CA」

「見える」を、もっと自由に。暗幕も消灯も不要にする、業界初・赤色LEDの革新。
従来の微粒子可視化は、照明を落とし、暗幕を張るなど、大掛かりな準備が不可欠でした 。
「PV2-L-CA (Concept RED)」は、室内灯の波長と重ならない特殊な赤色LED光源を業界で初めて採用 。
これにより、普段通りの明るい作業環境のまま、5μmの浮遊粒子を鮮明に捉えることが可能になりました 。
イエローランプ下のフォトリソグラフィ工程や、背景が白い工場壁面でも、対象を逃さず確実に可視化します 。
製品パンフレットはこちらからご確認いただけます。
https://www.hodaka.co.jp/hodaka-cms/wp-content/uploads/2026/03/2521c6eb7946f084ebc87c49a89a6630.pdf
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主な特長
- 【業界初】消灯・暗幕を不要にする特殊赤色LED光源
室内灯(460〜580nm)とは重ならない波長の赤色LEDを業界で初めて採用。
照明を落とせない環境や、従来の光源では同化しやすかった「白い壁」が背景の場所でも、浮遊粒子を確実に捉えます 。
暗幕の設置や消灯の手間を省き、現場の作業効率を劇的に向上させます 。 - 広い視野と5μmの微細粒子を両立する高解像撮影
310万画素の高感度カメラを採用し、広範囲の撮影でも微細な粒子の挙動を逃しません 。
最小5μmの粒子まで可視化できるため、極めて高い清浄度が求められる現場の要求に応えます 。
光源を複数台追加することで、車1台分のような広域の可視化にも対応可能です 。 - 発生源の特定を容易にする「背景維持」と「感光素材対応」
波長・光学系・画像処理の3段階調整により、背景情報を残したまま微粒子の動きを抽出できます 。
背景が確認できることで「装置のどこから異物が発生しているか」の特定が容易になります 。
赤色光源のため、フォトリソグラフィなどのイエローランプ工程や感光材料を扱う現場でも安心して使用できます 。
