IMV(株) ハイグレードタイプ振動試験装置 Aシリーズ A30 / A45 / A65 /

掲載日:2019.12.9

振動用途の拡大と高精度試験への要望に応えるべく、現場の声から生まれた新基準の振動試験装置です。

また、環境・安全への配慮として、ヨーロッパ安全基準(CEマーキング)への対応や省エネ機能による消費電力低減も実現しております。

更にユーザー目線で考えられた、直感的に操作できるインターフェイスはオペレーターを煩雑な試験業務から解放します。

製品の価格

A30/SA3HM 、 A30/EM3HM : 加振力仕様 : 正弦波 30kN 、 ランダム波 30kN 、 ショック波 60kN →お問い合わせください

A45/SA5HM 、 A45/EM5HM :加振力仕様 : 正弦波 45kN 、 ランダム波 45kN 、 ショック波 90kN →お問い合わせください

A65/SA6HM 、 A65/EM7HM :加振力仕様 : 正弦波 65kN 、 ランダム波 65kN 、 ショック波 130kN →お問い合わせください

A74/EM8HM 、 A74/EM10HM :加振力仕様 : 正弦波 74kN 、 ランダム波 74kN 、 ショック波 148kN/180kN →お問い合わせください

主な特長

1.性能の向上

所要電力あたりの加振力が従来機より向上しています。

速度、加速度、変位仕様のバランスが最も良い、76.2mm変位(3インチストローク)を採用。

76.2mm変位を実現しながら、上限振動数を従来機より増加させています。

クロストーク加速度(横振動)を低減させており、精度の高い試験が可能です。

 

2.環境・安全への配慮

同クラスの従来機と比較して、消費電力が低い振動試験装置です。

ヨーロッパ安全基準(CEマーキング)標準対応品です。

3.ユーザー第一主義

規格を選択して試験条件を簡単に作成できる「ランチャー」機能を採用。

規格で定義されているテスト条件のリストを選ぶだけで、テストファイルが自動的に作成されます。あとは開始ボタンを押すだけで試験ができます。

振動状況をどこからでも確認できる「システムモニター」機能を採用。

制御パソコンに有線/無線LANで接続されているパソコンやタブレットから、「振動発生機や電力増幅器の状態、試験の実施状況、省エネ量、供試体の様子」を一目で確認できます。

webブラウザー上で確認できるので、パソコンやタブレットには特別なソフトウェアのインストールに必要はありません。

 

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