(株)小野測器 ポータブルFFTアナライザ CF-9200(2CH), CF-9400(4CH)

掲載日:2015.1.13

CF-9200/9400は、一体型ポータブル・スタイルのFFTアナライザです。
解析用PCを必要とせず、本体のハード・キーと静電容量式タッチパネルのみで、FFTアナライザの全操作が可能です。

ラボからフィールドまで、1台でリアルタイム波形計測・解析&同時波形収録を実行。

製品の価格

CF-9200 ポータブル 2ch FFTアナライザ (本体) ¥1,680,000 (税別)
CF-9400 ポータブル 4ch FFTアナライザ (本体) ¥2,200,000 (税別)
CF-0922 トラッキング解析 (ソフトウエアオプション) ¥250,000 (税別)
CF-0923 RTA解析 (ソフトウエアオプション) ¥200,000 (税別)
CF-0942 Logスイープ/加振制御 (ソフトウエアオプション)
※CF-0971が必要です
¥300,000 (税別)
CF-0947 LAN外部コントロール機能 (ソフトウエアオプション) ¥150,000 (税別)

※その他各種オプションをご用意しています。

※2021年8月現在の価格になります。
※価格については、予期なく変更する場合があります。ご検討の際は予め弊社営業担当までお問い合わせください。
※詳しくは、弊社営業担当までお問い合わせください。

 【迅速】キー&タッチパネルで迅速・軽快・直感操作

CF-9200/9400は、表示、計測、停止、記録、読み出しなど、FFTアナライザの基本動作を大型のハードキーで行い、確実でスピーディな操作が行えます。

一方、波形表示数の設定やX・Y軸の拡大縮小等はタッチパネル上で指を使ったスワイプ(swipe)や、ピンチ(pinch)で直感操作、希望するスケールに簡単に変更可能です。

 【起動】連続5時間コードレス稼働ONのまま電池交換可能

CF-9200/9400は、大容量リチウムイオン二次電池を2個搭載。
連続5時間のコードレス駆動を実現。また電源ONのまま電池の交換が可能な、ホット・スワップ機構は、解析や記録作業の中断、再設定無しで、計測作業を続ける事ができます。本体内蔵のバッテリは動作中の充電も可能※です。

※満充電まで電源ONで約8~9時間。 電源OFFで約4.5~5時間。

 【多才】FFT・RTA・加振制御&同時レコーディング

FFT解析、リアルタイムオクターブ解析(RTA)※1、回転トラッキ ング解析※2 はもちろん、信号出力を使ったリニア/Log・スイープ解析や、電磁加振機の振幅加振制御※3 までを、ポータブルな機体に凝縮。解析中の同時レコーディングも可能で、 CF-9200/9400本体や周辺ソフトウェアでオフライン解析が可能です。

※1 オクターブ解析機能(CF-0923)が必要です。
※2 トラッキング解析機能(CF-0922)が必要です。
※3 Logスイープ/加振制御機能(CF-0942)が必要です。

 【無音】ファンレス&スピンドルレスで無音・無振動

CF-9200/9400は、ハイパフォーマンスな機体をファンレス、 スピンドルレスで実現、本体から機械的な音や振動を発しません。

音響・振動計測、記録の現場で、CF-9200/9400本体が 騒音・振動の要因になりません。無線LANアタプタを装着すれば、CF-9200/9400本体に触れず、タブレット端末等 で本体操作を行う事が可能です※。

※Microsoft®Remote Desktop使用

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