TDKラムダ 直流安定化電源 「Z+シリーズ」

掲載日:2020.12.1

Z+シリーズは超小型高電力密度の直流安定化電源です。半導体・自動車・超純水などの生産設備、表面処理・レーザーなどの駆動用、計測・試験・研究開発装置用の電源として開発され200~800Wまで、高さ2Uの同一サイズを実現しています。※従来品(800W相当)と比較して約1/3、超小型化を実現。

本体フロントパネルの調整用トリマ、もしくは外部信号や接続されたコンピュータから、出力電圧・電流の調整が可能です。また650Vdcまでの高電圧出力モデルもラインアップされており、幅広いニーズにお応えしていきます。

超小型でありながら仕様面にも妥協無く、標準でUSB、RS-232C、RS-485インターフェースに対応し、オプションでLAN、GPIB、アナログ絶縁ボードも搭載可能。各種安全規格にも標準対応しております。また業界最長である5年間の無償保証期間により長期間安心してご使用になれる製品です。

各種試験・評価・文教用途に使いやすい前面出力端子モデルもラインアップあり、用途に合わせてお選びいただけます。※前面端子モデルは定格出力電圧60V以下かつ定格出力電流24A以下のモデルのみ対応。またLANオプションのみ併用搭載可能です。

 

LANオプション背面                  前面出力端子オプション

製品の価格

主な特長

・超小型電力密度 - 高さ2Uベンチトップタイプに統一

19インチ専用ラックマウントに最大6台搭載可能

 

・外部アナログ制御可能

外部アナログ電圧・外部アナログ電流信号、または接続した外部抵抗の値により出力電圧/電流の制御が可能

・出力電圧/電流プログラミング(シーケンス作成)機能搭載

・USB、RS-232C、RS485インターフェイス標準装備

LAN、GPIB、絶縁アナログボード搭載可能(オプション対応)

・ワールドワイド対応の安全設計

UL61010-1、EN61010-1認証取得

・マスタースレーブ並列運転対応(最大6台まで)

・直列運転対応(最大2台まで)

・無償保証期間5年

【主要用途】

各種検査、評価装置(ATE)、半導体製造装置、計測機器

動画「Z+シリーズ 製品特徴と操作方法」

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