IXXAT アクティブ仕様 CAN FD USB インターフェース USB-to-CAN FD

掲載日:2020.11.18

USB-to-CAN FDシリーズは、その製品ラインナップによって最大2チャンネルをISO準拠のCAN FD、ISO非準拠のCAN FD、高速CANの3タイプに設定できます。車載(Automotive)バージョンでは、2チャンネルのうち1チャンネルをLINに設定可能です。

USB-to-CAN FD Compactは、D-sub9ピンプラグ形状の1ポートのインタフェイスで、高速CANとCAN FDのどちらかでお使いいただけます。

USB-to-CAN FD Automotiveは、RJ45プラグを2つ搭載しており、高速CAN、CAN FDのどちらか設定してお使いいただけます。また2つのチャンネルのうち1つをLINとしてお使いいただくことも可能です。製品にはRJ45とD-sub9ピンプラグの変換ケーブルが2本付属します。

USB-to-CAN FD Embeddedは、ハウジングなしの1ポートタイプのもので、高速CANとCAN FDのどちらかでお使いいただきます。機器への取り付け用にスロットブラケットと、USBケーブルが付属しています。

LIN(USB-to-CAN FD automotive)
LIN通信では、LINマスターモード、LINスレーブモードのどちらかでお使いいただけます。LINスレーブとしては、受信したマスターリクエストに自動的に応答します。レスポンスデータは、バッファーを使ってPCのAPI経由でアップデートします。マスターモードでは、マスターコール(呼び出し)はPCアプリケーションによって処理されます。受信したLINメッセージは、タイムスタンプ、マスターリクエスト、ステータス情報付きでアプリケーションに転送されます。

主な特長

・高速CAN、CAN FD、LINインターフェイスを1つのデバイスでサポート
・費用対効果が高く、汎用性に優れている
・ドライバーインターフェイスが共通で、インターフェイスタイプを簡単に変更可能
・産業機器向けアプリケーション、車載アプリケーションに最適
・電気的絶縁機能つき

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