掲載日:2026.9.17
接続するだけで即閲覧!LCD表示とWebブラウザでCAN FDデータをリアルタイムで可視化する高速インターフェース
シェルパ/Sherpa CSSエレクトロニクス社製CANSub.2/CANSub.4 2/4CANポート


CANSub.2 / CANSub.4は、PCからUSBまたはEthernet経由でCAN/CAN FD通信のリアルタイム送信・受信・解析を行えるハイパフォーマンスな通信インターフェースです。2チャンネル(DB9×2)のCANSub.2と、4チャンネル(DB25×1)のCANSub.4をラインナップ。 標準ツールでのモニタリングにとどまらず、Python APIやSocketCANを用いた自作プログラムにより、パケットの生成やシリアル送信シーケンスを思いのままに構築可能。独自のECU模擬やカスタムテストデータの創造など、プロフェッショナル・開発エキスパートの高度な要求に応えます。
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主な特長
- ゼロ設定&Webブラウザで即可視化(DHCP対応で接続の手間ゼロ、PCのブラウザを開くだけで即データ表示)
- 本体LCDディスプレイで状態一発視認(PC画面を見ずにIPアドレスや動作ステータスを現場で直感確認)
- USB & Ethernet両対応 + 高速CAN FD/CAN HS送受信(卓上デバッグから遠隔モニタリングまで、Classical CANおよびCAN FDの双方向通信に対応)
- 用途で選べる2ch / 4chマルチポート展開(CANSub.2:DB9×2、CANSub.4:高密度DB25×1)
