オシロスコープ・電源インピーダンス・信号発生器の選び方から、ESD 試験対策(キーサイト・テクノロジー/ノイズ研究所)
【セミナー@新横浜】The Measurement Standard 2026 ― 開発効率を劇的に変える「波形測定・電源評価・ノイズ対策」

近年のAIデータセンターや高速通信・高周波技術の進展に伴い、電子機器の開発では、「正しく測れているか」が開発のスピードと品質を左右します。
オシロスコープやプローブの選び方ひとつで、見えるはずのノイズが見えなくなり、電源回路のわずかなインピーダンスの違いが、製品の安定動作を左右します。さらに、最後の関門となる ESD(静電気放電)試験でつまずけば、設計の手戻りは避けられません。
本セミナーでは、計測器メーカーのキーサイト・テクノロジーと、ノイズ試験器メーカーのノイズ研究所による、波形測定・電源評価・ノイズ対策の3つの視点から、開発の現場ですぐに使える測定の考え方とテクニックを解説します。
機種選定の基礎から、SI/PI(シグナルインテグリティ/パワーインテグリティ)、低インピーダンス測定、ESD 試験対策とノイズデバッグまで、開発の上流から試験までを半日で一通り押さえられる構成です。
会場開催ならではの少人数制で、講師に直接質問・ご相談いただけます。
▼このような課題をお持ちの方はぜひ!
- オシロスコープやプローブの仕様の見方がわからず、測定結果に自信が持てない
- 高速信号・電源の品質(SI/PI)を、どこまで、どう測ればよいか判断できない
- 低インピーダンスの電源回路を、正しく評価・モデル化する方法を知りたい
- 信号発生器の種類やスペックが多く、用途に合った機種を選べない
- ESD 試験で不合格になったときの原因の探し方・対策の進め方を知りたい
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登録完了メールを受信できている場合、以下のフォームが表示されていても再登録は不要です。ご注意ください。
▼セミナー概要
| セミナー名 | The Measurement Standard 2026 開発効率を劇的に変える「波形測定・電源評価・ノイズ対策」 |
|---|---|
| 講師 | ・キーサイト・テクノロジー株式会社 ・株式会社ノイズ研究所 |
| 開催日 | 2026年12月8日(火) 13:30~17:10
《申込締切:~2026年12月04日(金) 23:59》 |
| 会場 | 新横浜3丁目大ホール 神奈川県横浜市港北区新横浜3-19-14 加瀬ビル118 2F (新横浜駅 徒歩約3〜4分) |
| 参加者数 | 上限50名 ※定員達し次第受付終了 |
| 対象者 | ・製品評価、EMC/ESD 試験、信頼性評価、試験設備の担当 ・ハードウェア設計、回路設計、基板(PCB)設計、高速デジタル・高速インターフェースの設計 ・電源回路・電源ユニット・DC/DC の設計、パワーインテグリティ担当 ・EMC・ESD 規格への適合確認、市場不良の原因調査 ・RF・無線・高周波デバイスの開発、信号源を使う評価 ・測定器の選び方・基礎を体系的に学びたい人 |
| 主催 | 穂高電子株式会社 |
| 共催 | キーサイト・テクノロジー株式会社・株式会社ノイズ研究所 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
*本セミナーでは、録音・録画などの記録は禁止とさせていただきます。
*同業他社様のお申し込みはご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
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