ウェーブクレスト 広域レーダー侵入検知システム「Magus RADAR」

掲載日:2026.5.20

Magus RADAR は、最大500mの長距離検知と AI ベースのターゲット分類により、広域エリアを高精度に監視する次世代レーダー侵入検知システムです。 雨・霧・雪などの悪天候下でも安定動作し、発電所・石油ガス施設・空港・港湾・国境警備など、高度なセキュリティが求められる現場で採用されています。 既存の CCTV や指令センター(PSIM)と統合でき、状況認識を大幅に向上させます。

広域レーダー侵入検知システム「Magus RADAR」の詳細はこちらのカタログ(PDF)をご覧ください。

Magusの総合カタログ「高度な境界侵入検知システムで未来を守る」(PDF)

広域レーダー侵入検知システム「Magus RADAR」イメージ

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主な特長

  • 最大500mの長距離検知(車両)、350m(人)
  • AI分類による誤報低減(植生・小動物・昆虫を自動フィルタリング)
  • 全天候対応(雨・霧・雪・−30〜+70℃)
  • 最大32ターゲットの同時追跡(リアルタイム10Hz更新)
  • 24GHz ISM帯レーダーによる高精度監視(距離±1m、角度±1°)
  • CCTV・PSIM・アクセス制御との連携に対応
  • コンパクト設計で三脚・マスト設置が容易

仕様・スペック

  • 検知距離:人 最大350m、車両 最大500m
  • 追跡数:最大32ターゲット
  • 周波数:24GHz ISM帯
  • 精度:距離 ±1m、角度 ±1°
  • 更新レート:10Hz
  • 動作環境:−30℃〜+70℃、雨・霧・雪で安定動作
  • 誤報対策:植生・小動物・昆虫をフィルタリング
  • 電源:12V DC または PoE
  • 重量:Radar 200=0.6kg、Radar 250/350=1.64kg
  • 連携:CCTV、PSIM、アクセス制御、MAGUS CC
  • 設置:三脚・マスト対応のコンパクト設計

広域レーダー侵入検知システム「Magus RADAR」広域レーダー侵入検知システム「Magus RADAR」

アプリケーション(用途・活用シーン)

  • 発電所・石油ガス施設・工業団地などの広域インフラ監視
  • 国境警備での長距離侵入検知・リアルタイム追跡
  • 空港・港湾・鉄道ターミナルなど交通拠点のセキュリティ強化
  • 遠隔地の再エネ施設・通信塔の無人監視
  • 軍施設・前線拠点での360°地上監視(実績あり)
  • 既存CCTVや指令センターとの統合による高度な状況認識

導入によるお客様のメリット

Magus RADAR を導入することで、広域エリアの長距離侵入検知と誤報の大幅削減を同時に実現できます。 AI によるターゲット分類により、植生・小動物・昆虫などによる誤検知を抑制し、24時間安定したセキュリティ運用が可能になります。 雨・霧・雪などの悪天候でも検知性能が落ちないため、発電所・石油ガス施設・空港・港湾など、厳しい環境下での広域監視に最適です。 既存の CCTV や指令センター(PSIM)と統合することで、状況認識の向上と運用コストの削減を実現します。

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