掲載日:2026.5.20
光ファイバーでフェンス全体を“面”として監視。微細な振動まで検知する高精度外周侵入検知システム
ウェーブクレスト 光ファイバー外周侵入検知システム「Magus FOPS」
Magus FOPS は、光ファイバーをフェンスや外周ラインに沿って敷設することで、切断・乗り越え・揺らし・よじ登りなどの侵入行為をリアルタイムに検知する外周侵入検知システムです。 電磁ノイズの影響を受けず、長距離監視が可能なため、発電所・工業団地・空港・軍施設など、高セキュリティが求められる広域インフラの外周警備に最適です。
AIベースの信号解析により、風・雨・小動物などの環境ノイズを抑制し、誤報を大幅に低減。既存のCCTVや指令センター(PSIM)と統合することで、外周警備の自動化と高度な状況認識を実現します。
光ファイバー外周侵入検知システム「Magus FOPS」の詳細はこちらのカタログ(PDF)をご覧ください。
Magusの総合カタログ「高度な境界侵入検知システムで未来を守る」(PDF)

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主な特長
- 光ファイバーによる高感度検知:微細な振動・揺れ・切断を高精度に検知
- 長距離外周監視に対応:広域インフラ・工業団地・空港などに最適
- 誤報低減アルゴリズム:風・雨・小動物などの環境ノイズをAI解析でフィルタリング
- 電磁ノイズに強い:雷・高圧設備・無線干渉の影響を受けない
- 既存CCTV・PSIMと統合可能:侵入地点を自動でカメラに連動
- 柔軟な設置性:フェンス、壁面、地中、配管など多様な外周ラインに対応
- 低消費電力・低メンテナンス:光ファイバーのため長寿命で保守コストが低い


仕様・スペック
- 検知方式:光ファイバー振動検知(分布型センシング)
- 検知対象:フェンス切断/乗り越え/揺らし/よじ登り/地面振動
- 監視距離:1系統あたり最大数km(構成により可変)
- 誤報対策:AI信号解析、環境ノイズフィルタリング
- 耐環境性:雷・電磁ノイズ・腐食環境に強い
- 設置方法:フェンス巻き付け、地中埋設、壁面固定など
- 連携:CCTV、PSIM、アクセス制御、MAGUS CC
- 電源:低消費電力設計
- メンテナンス:光ファイバーのため長寿命・低保守
アプリケーション(用途・活用シーン)
- 発電所・変電所・石油ガス施設などの外周フェンス監視
- 工業団地・物流倉庫・データセンターの外周侵入検知
- 空港・港湾・鉄道施設の外周セキュリティ強化
- 軍施設・前線拠点・弾薬庫などの高セキュリティエリア
- 国境フェンス・長距離外周ラインの監視
- 重要インフラのCCTV連動による自動追尾・自動アラート
導入によるお客様のメリット
Magus FOPS を導入することで、外周警備の信頼性と運用効率が大幅に向上します。
- 誤報の大幅削減:AI解析により風・雨・小動物などの環境ノイズを抑制
- 外周警備の自動化:侵入地点を自動で特定し、CCTVと連動して即時確認
- 長距離監視によるコスト削減:広域フェンスを少ない設備でカバー
- 電磁ノイズに強く、安定稼働:発電所・高圧設備周辺でも誤作動しにくい
- メンテナンス負荷の低減:光ファイバーは長寿命で保守コストが低い
- 既存システムとの統合で運用効率UP:PSIM・指令センターとの連携で状況認識を強化
