マイクロニクス(株)伝導性EMI試験システム MR2150

掲載日:2020.3.10

正規EMCサイトで行う本試験の前に本システムを使ってデバッグ評価をすることで、開発コストを大幅に削減します。

 

主な特長

  1. リーズナブルでコストパフォーマンスの高い試験環境を提供
  2. 予算や性能/機能に応じて選択可能なハンディ型スペクトラム/シグナルアナライザ
  3. 豊富なソフトウェア機能によるEMI試験の効率化
    EMI測定用PCソフトウェアは、LISNとケーブルの挿入損失を補正することが可能です。
    また自動シーケンス測定により、広い周波数帯域において指定レベル以上のPK(ピーク値)を抽出後、帯域を絞って抽出したスペクトルのQP(準ピーク値)とAV(平均値)を測定します。
    したがって、測定時間を大幅に短縮できます。
  4. 業界最廉価水準で優れた可搬性のLISN
    マイクロニクスのLISN(ラインインピーダンス安定化回路網)はトランジェントリミッタを内蔵しながらも、最廉価の水準ながらも他社品よりも小型軽量で可搬性に優れています。
    ハンディ型スペクトラム/シグナルアナライザとともに機動性の高さを活かし、限られたスペースで簡単に試験環境を構築が可能です。

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