掲載日:2026.10.2
介護食に特化したテクスチャーアナライザー、施設での検査や、研究開発や教育現場にも
日本計測システム/JISC ケアフード(介護食)テスター CF-200N

「CF-200N」シリーズは、ユニバーサルデザインフード(UDF)やスマイルケア食区分や医療現場で使用される日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2021(学会分類2021)がすぐに判定できる介護食テスター(テクスチャーアナライザー)です。
本機器はワンタッチで食品のかたさを試験し、そのかたさを元に介護食の区分を判定します。
- 日本介護食協議会のユニバーサルデザインフード(UDF)と日本摂食嚥下リハビリテーション学会の嚥下調整食分類(JSDR)の二種類の規格が選択できます。
UDFでは「容易にかめる」・「歯ぐきでつぶせる」・「舌でつぶせる※」・「かまなくてもよい※」の4段階で判定することができます。この判定はUDFおよびスマイルケア食(農林水産省)の黄マーク分類に則って判定しています。
※本機器で試験できるのはかたさの判定のみです。「舌でつぶせる」「かまなくてよい」の区分でゾル(液状)を判定する場合、別途粘度の試験が必要になります。
- JSDRではコード0&1, 2-1, 2-2, 3, 4の5種にそれぞれ該当するか判定することができます。
- コンパクトな設計で、洗浄が簡単です。
- 大きく視覚的な液晶表示により、どなたでも簡単に操作ができます。
- 予算にやさしく、研究室や教育現場にも導入しやすい製品です。
- スムーズに測定ができるため、施設での毎日の調理後にもうってつけです。
- 多言語・フリー電圧
日本語、英語、中国語、韓国語の4ヵ国語に対応。
電源電圧も100V~240Vまで使用可能です。
ケアフードテスターを1か月無料貸し出しいたします。
https://www.foodtester.jp/
製品紹介動画
製品の価格
- ケアフードテスター CF-200N 標準価格 ¥198,000(税別)
- CF-200Nデータ転送ソフト BT通信 CFR-01-BT-SET 標準価格 ¥25,000(税別)
- CF-200N データ転送ソフト 有線通信 CFR-01-SET 標準価格 ¥10,000(税別)
別途送料
• 2026年10月現在の価格になります。
• 価格については、予期なく変更する場合があります。
主な特長
簡単測定

スタートボタンを押すだけで、学会分類やユニバーサルデザインフード(UDF)・スマイルケア食の区分を簡単に判定することができます。
分かりやすい表示

判定結果は数値ではなく「1」「2」「3」「4」や「容易にかめる」「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくてよい」という判定区分を表示するので、初めて使用する方でも、難しい計算などが必要なく、簡単に判定することができます。
コンパクト設計

臨床現場、加工現場、介護現場などさまざまな場所でコンパクトに設置していただけます。
清潔感のあるデザイン
清潔感のある配色とフォルムで、臨床現場、加工現場、介護現場でも使用できる威圧感のないデザインです。
PCでデータ管理
専用のPCソフトを用いることで判定結果をデータで保存しておくことができます。(オプション)
