掲載日:2026.10.2
HFシリーズと組合せて測定を自動化 単体でも使える上、便利なPCソフトも付属
日本計測システム/JISC 簡易荷重試験機 自動縦型サーボスタンド JSV-H1000

ハンディフォースゲージ HFシリーズと組み合わせて荷重測定を補佐するためのテストスタンド。
コンパクト設計(幅22×奥行34cm)で設置場所を選びません。
波形の出力やデータ管理が可能なPCソフトが標準付属。
単発の測定に便利な[簡単モード]、細かい設定項目で公差判定や繰り返しも可能な[詳細モード]が選択可能。
様々な秤量のHFシリーズと組み合わせることで、コストを抑えながら多彩な試験が可能です。
HF-10N~1KNを取り付けるには「HOP-HF2-CONV」が別途必要です。
製品の価格
- 自動縦型サーボスタンド HF用 JSV-H1000 標準価格 ¥348,000(税別)
- デジタルハンディフォースゲージ HF-10N~1KN 標準価格 ¥79,800(税別)
別途送料
• 2026年10月現在の価格になります。
• 価格については、予期なく変更する場合があります。
主な特長
簡易型の自動測定機
「ハンディフォースゲージ HFシリーズ」と組み合わせて、荷重測定を補佐するためのテストスタンドです。
ボールねじ、サーボモーターによる自動制御を実現します。
簡単モードと詳細モードで設定方法が選べる
簡単モード:試験画面上でスピーディーに設定が行えるモード
機能は限定されますが、一時的な試験に便利です。
詳細モード:設定項目が細かく用意され、緻密な試験条件の設定が行えるモード
公差判定や繰り返し回数の設定など、本格的な自動試験が行えます。
オーバーロード防止機能
オーバーロード防止機能を搭載しています。HFとの通信により過負荷を判断すると自動停止します。
見やすいバックライト付LCD
視認性に優れたバックライト付LCDを採用。
また操作感に優れたキー割り当てで、HF本体に触れる必要がありません。
PCソフトウェア標準付属
PCから試験設定を行い、本格的な波形をリアルタイムに見ることができるソフトウェアが標準付属いたします。
測定条件の保存や過去の測定結果の閲覧機能など、シンプルながらも充実した機能を持っています。
印刷やMicrosoft Excelへの出力も可能で、データ管理が容易になります。
→詳細はこちら
自動原点機能搭載
原点出しが容易に行えます。
公差判定機能を標準装備
公差判定は詳細モードでのみ機能します。
多言語・フリー電圧
日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語の4ヵ国語に対応。電源電圧も100 V~240 Vまで使用可能です。
コンパクトだけど高い負荷能力
実用的なコンパクト設計でありながら、1 kN(100 kgf)までの負荷能力を持っています。
低コストでの導入が可能
さまざまな秤量のハンディフォースゲージ「HF」シリーズと組み合わせることで、コストを抑えながら、幅広い試験が可能です。
貸出機をご用意しております
ご購入をご検討いただいているお客様に、事前に使用感や操作性をご確認いただくためのデモ機となります。
