掲載日:2026.4.1
高速化する半導体デバイス/EVモータ信号の検査に最適なアナログ入力ボード
コンテック/CONTEC PCI Express対応80MSPSアナログ入力ボード AI-80M1202-PE

自動運転に不可欠なLiDAR(レーザー反射光の解析によって距離を高精度に検出するセンサ)や、EV(電気自動車)用モータの高度な検査ニーズが急速に拡大しています。これらのデバイスでは、高速で変化するアナログ信号を正確に取得することが品質・性能の確保に直結するため、従来以上に高速な計測環境が求められています。
AI-80M1202-PEは、最高変換速度80MSPS(12.5nsec)という高いサンプリング性能を備えたアナログ入力ボードであり、急速に高速化する半導体デバイスやEVモータ信号の検査に最適です。従来では捉えきれなかった微細な波形変化や高速現象を正確にデジタル化でき、次世代検査システムの高度化と信頼性向上に大きく貢献します。
製品の価格
標準価格 ¥220,000(税別)
• 2026年4月現在の価格になります。
• 価格については、予期なく変更する場合があります。
主な特長
最高変換速度80MSPSで2チャネル同時サンプリングが可能
最高変換速度80MSPS(12.5nsec)で2チャネル同時サンプリングが可能です。入力信号源のレベルに合わせてチャネルごとにソフトウェアでレンジ設定可能です(入力レンジ:±10V、±5V、±1V)。加えてデジタル入出力(LVTTLレベル各4点)を搭載しています。
DMA転送と512M大容量メモリ搭載により高速でデータ収集が可能
PCI Expressバス上のDMA(Direct Memory Access)転送機能により、PCとボード間で高速にデータを転送することが可能です。データ保持用の大容量メモリ(512Mデータ)を搭載し、大容量のサンプリングデータを高速で収集することができます。
