掲載日:2026.6.1
いつものファイルサーバー感覚で、安全に使えるクラウドストレージ
NTT東日本 コワークストレージ


コワークストレージは、NTT東日本が提供する法人向けクラウドストレージサービスです。
社内のファイルサーバーやNASの代替・補完として利用でき、インターネット環境があれば、社内外・複数拠点・テレワーク環境から安全にファイルへアクセスできます。
従来のエクスプローラーに近い操作感で利用できるため、新しい操作を覚える負担が少なく、現場に定着しやすい点が特徴です。ブラウザ、PC、スマートフォン、タブレットなどから利用でき、ファイル共有、共同編集、バージョン管理、アクセス権限設定、操作ログ管理、ランサムウェア対策などに対応しています。
主な用途は、社内ファイルの保管・共有、NAS/ファイルサーバーのクラウド化、拠点間のデータ共有、社外取引先との大容量ファイル共有、テレワーク時のファイル利用、重要書類の保管・バックアップ、BCP対策などです。
これにより、お客様はファイル管理業務の効率化、情報共有スピードの向上、メール添付作業の削減、NAS管理負担の軽減、セキュリティ強化、データ消失リスクの低減などの効果が期待できます。
製品紹介動画
主な特長
①ファイルサーバー/NASに近い操作感で利用できるクラウドストレージ
コワークストレージは、従来のファイルサーバーやNASに近い感覚で利用できる法人向けクラウドストレージです。既存の業務フローを大きく変えずに、社内のファイル保管・共有環境をクラウド化できます。
②社内外とのファイル共有を効率化
社内メンバーだけでなく、取引先や協力会社など社外関係者とも安全にファイル共有ができます。大容量ファイルをメール添付せずに共有できるため、送信エラーや容量制限への対応工数を削減できます。
③複数拠点・テレワーク環境でもスムーズに利用可能
本社、支店、営業所、現場、自宅など、場所を問わず必要なファイルへアクセスできます。複数拠点間での資料共有や、テレワーク時のファイル利用に適しており、情報共有のスピード向上を実現します。
④共同編集・バージョン管理により業務効率を向上
複数人でのファイル編集や確認作業に活用できます。最新版ファイルの管理や更新履歴の確認がしやすくなるため、「どれが最新かわからない」「メールで何度もファイルを送り直す」といった非効率を減らせます。
⑤アクセス権限・ログ管理によるセキュリティ強化
部署、担当者、社外関係者ごとにアクセス権限を設定できます。また、操作ログの確認により、誰がいつどのファイルを操作したかを把握しやすく、情報漏えいリスクの低減につながります。
⑥重要データの保管・バックアップ・BCP対策に活用可能
重要書類や業務データをクラウド上で保管することで、端末故障、NAS故障、災害時などのリスクに備えることができます。データ消失リスクを抑え、事業継続性の向上に貢献します。
