掲載日:2026.3.16
Φ3.2mドラムを用いたタイヤ試験機
エー・アンド・デイ/A&D 動的接地力試験機(ドラム式タイヤ試験機)

走行中の動的なタイヤ接地圧分布を計測
ドラムに内蔵されたFMS(小型3分力センサ)により、動的なタイヤ接地圧分布を計測できる新世代ドラム式試験機です。曲率半径の大きなφ3.2m鋼製ドラムと高精度タイヤスタンドの組み合わせにより、平たん路に近い環境で、タイヤと路面間に発生したさまざまざ力を測定できます。
タイヤスタンドは、車両実走行状態を再現するさまざまな機能を備えており、収録データからタイヤ伝達関数解析や動作中の様々な特性をデータ化することができます。
オプションで、鋼製ドラムにクリート3分力センサを装備することで、クリート乗り越し時に路面とタイヤの間に発生した力を計測できます。また、ドラムの外周に金属製あるいは樹脂製の模擬路面を取り付けることにより、走行路面を自由に設定できます。
そのほかISO28580準拠の転がり抵抗計測に対応したタイヤ転がり試験機や、ISO18511-2/UN R117-04対応のタイヤ摩耗試験機など、タイヤ開発における様々な試験装置、計測装置をご用意しております。
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