掲載日:2026.8.31
「うるさい、アツい!」を解決する。
高性能GPUをデスクサイドへ
NVIDIA GPU対応 液冷GPUワークステーション「AquSys」

液冷GPUワークステーション「AquSys」は、NVIDIA® H200 NVL [141GB]をはじめ、RTX PRO™ 6000 Blackwell Server Edition [96GB]、NVIDIA GeForce RTX™ 5090 [32GB]などの高性能GPUを、オフィスや研究室のデスクサイドで快適に運用するために開発された液冷GPUワークステーションです。
独自開発の液冷技術により、高発熱なGPUを効率的に冷却。高負荷な処理を長時間実行する場合でも、GPU温度の上昇や騒音を抑え、安定したGPU環境を実現します。
生成AI、ローカルLLM、RAG、AIエージェント、GPUレンダリング、CAE/CFD解析など、高いGPU性能を必要とするさまざまな用途に対応します。
設置環境やGPU構成に合わせて、セパレートタイプ/オールインワンタイプ/eGPUタイプの3タイプからお選びいただけます。
こんなお悩みありませんか?
- 高性能GPUの騒音・発熱が気になる
- 大規模AIモデルをローカルで動かしたい
- サーバールームや専用空調設備を用意できない
- 長時間GPUを使用すると温度や性能が気になる
- AI開発環境をオフィスや研究室に設置したい
その課題を、AquSysが解決します。
主な特長
1.高性能GPUをデスクサイドで運用
NVIDIA H200 NVLなどの高性能GPUを、オフィスや研究室などのローカル環境で利用できます。サーバールームや大規模な空調設備を用意することなく、高性能なGPU環境を身近な場所に構築できます。
2.液冷による高い冷却性能と静音性
独自開発の液冷システムにより、高発熱なGPUを効率的に冷却。大型ファンによる騒音や熱風を抑え、高負荷・長時間のGPU処理でも安定した運用を実現します。
3.用途に合わせて選べる3タイプ
設置環境やGPU搭載数、既存設備に合わせて、3タイプから選択できます。
セパレートタイプ
最大4GPUに対応。拡張性とメンテナンス性を重視した構成。
オールインワンタイプ
GPU・CPU・液冷システムを1台に集約。省スペースで導入しやすい一体型。
eGPUタイプ
既存ワークステーションに外付けGPUを追加。現在の環境を活かしてGPU性能を拡張できます。
AI活用シーン
- ローカルLLM
- RAG構築・検証
- AIエージェント
- AI推論
- ファインチューニング
- 画像・動画生成AI
その他のGPU活用
GPUレンダリング / 3DCG・映像制作 / CAE・CFD / シミュレーション / 科学技術計算
NVIDIA GeForce RTX 5090の液冷にも対応
最大600W級の高消費電力GPU「GeForce RTX 5090」の液冷構成にも対応。
高いGPU性能を活かしながら、発熱や騒音を抑えたGPU環境を構築できます。
生成AI、画像・動画生成、GPUレンダリングなど、高負荷なGPUワークロードにもおすすめです。
▼GeForce RTX 5090のベンチマーク結果を見る
https://gdep-sol.co.jp/gpu-guide/rtx5090-aqusys-ai-benchmark/
購入前の検証・短期利用にはレンタルも
AquSysシリーズは、購入だけでなくレンタルにも対応しています。
「導入前に実際のAIモデルで性能を確認したい」
「研究・PoCで一定期間だけ利用したい」
といった場合にもご利用いただけます。
