(株)ノイズ研究所 インパルスノイズ試験器(半導体リレー方式)INS-S220

掲載日:2019.5.7

スイッチングデバイスの接点間の放電、電子モーターから発生するアーク放電などによる立ち上がりの早い高周波ノイズを模擬的に発生し、電子機器の耐性を評価する試験器です。試験パルスに含まれている周波数成分の幅が広く、また、パルス幅を可変する事でエネルギー量も変化させることができるため、市場でのノイズトラブルに対して再現性の高いノイズ試験が行えます。

製品の価格

標準価格 ¥2,500,000(税別)

  • 2019年05月現在の価格です。
  • 価格については、予期なく変更する場合があります。

主な特長

>より高速なパルス繰返し周期での試験が可能になりました。

繰返し周期の高速化により、誤動作発生率が向上し、試験時間の短縮が期待できます。

>パルス幅の設定が簡単になりました。

ボタン操作だけでパルス幅の設定が50nsステップで行えるようになり、設定時間の短縮と接続ミスが軽減できます。

>試験パルス波形の安定性が向上し、再現性の高い試験ができるようになりました。

>消耗品数を減らしコスト削減ができます。

>ショートプラグ採用により、コモン/ノーマルモードの切換が容易に設定できます。

>50Ω系終端器を試験器に内蔵し、容易に配線ができます。

>アウトレットパネルにより、EUTのACプラグを直接接続できます。(オプション)

>各種プローブ、カップリング・アダプタなどにより、様々な試験ができます。(オプション)

>重畳ユニットの追加により、EUT電源容量三相5線の試験もできます。(オプション)

 

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