IMV(株) 低騒音・小型振動試験装置 mシリーズ

掲載日:2019.12.9

電力増幅器は高効率かつ省スペース

電力増幅器MA1は省電力化・高効率を目指し、スイッチング方式を採用しました。これにより消費電力が従来の小型加振機の半分になりました。さらに高さ、奥行きを小さくすることで体積が2/3、質量も35kgから25kgへと小型・軽量化も実現しました。またAC100Vで動作するので電源供給にも困りません。

コンパクト設計による省スペース化を実現

mシリーズは開発室等設置場所が限られる場所でも設置できるようにコンパクト設計を目指しました。

特にm120は小型でありながら加振力1200N、最大搭載質量120kgを実現しており、同等の加振力を持つ装置と比べて高さ・幅が約1/2、質量が約1/3になりました。

振動発生機の持ち運びが可能

m030の質量が22kg、m060の質量が40kgであり、取り外しが可能なキャリアハンドルが付属しているため、振動発生機を自由に持ち運ぶことが可能です。

異音評価試験が可能

 

オプションにより冷却ファンを停止した自然空冷に対応する事も可能です。自然空冷による試験ではインパネ取付部品や車内装部品のキシミ音の評価などにご利用いただけます。但し、自然空冷時は最大加振力が半分になります。

 

多彩なオプション

垂直補助テーブル、水平補助テーブルなど、お客様の使用をサポートする多彩なオプションをご用意しています。

用途

以下のような様々な試験を行うことができます。

 

 

 

 

これ以外にも大型振動シミュレータもあり、ご用途に応じてご提案いたします。

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