掲載日:2026.9.17
様々なCANバスに位置&3D姿勢データを即追加!自律航法(UDR)対応GPSコンバータ
市場のCANロガーと協業や、CANバスへの位置&3D姿勢データを供給可能
シェルパ/Sherpa CSSエレクトロニクス社製 CANmod.gps GPS/3D IMU

CANmod.gpsは、高精度な位置情報と3D姿勢データ(ロール・ピッチ・ヨー角・加速度)を、CANメッセージとして直接配信できるスタンドアロンのセンサコンバータです。既存のCANデータロガーや車載ネットワークにケーブルを繋ぐだけで、車両の走っている場所と動きのデータを簡単に後付け追加できます。GPS電波が届かないトンネル内でも、内蔵センサーによる自律航法(UDR)で高精度な位置追跡を維持します。
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主な特長
1. 高精度な位置情報と3D姿勢データ(ロール・ピッチ・ヨー角・加速度)をCANメッセージとして配信可能
- 車の正確な「位置(緯度・経度・高度)」だけでなく、車体がどれくらい傾いてカーブを曲がっているか(ロール)、坂道を登り降りしているか(ピッチ)、どちらの方向を向いているか(ヨー)、急ブレーキや加速時のG(3軸加速度)などの「車両の立体的な挙動データ」をリアルタイムに一括配信します。
2. トンネルや高架下でも途切れない!自律航法(UDR)で位置を見失わない
- 地下駐車場や長いトンネル、高層ビル街などGPSの電波が完全に途切れる場所に入っても、内蔵されたセンサーが車の動きを計算して自動で補正。位置情報が途切れずに記録・把握できます。
3. 既存の計測システムやCANバスに「配線1本」で後付け追加
- すでにお使いの多様なCANデータロガーや車載ネットワークに繋ぐだけで、既存データと位置・挙動データを完全に時間を合わせて(同期して)まとめて記録できます。
