クリーンルームJIS規格改定と興研(株)オープンクリーンシステムのご紹介

掲載日:2020.10.15

クリーンルームの規格(日本産業企画JIS B9920)が17年ぶりに改正され、清浄度の評価方法が変更されました。このことにより、お手持ちのクリーンルームの清浄度クラスか管理方法を見直し必要が出てきます。弊社から、今回の規格改正に伴い興研社オープンクリーンシステムKOACHをご提案させて頂きます。

JIS規格改正ポイント

  • ポイント① 清浄度評価時の測定位置が変わりました。

  • POINT② 清浄度評価における最小測定点数が変わりました。

  • POINT③ 浮遊粒子数のモニタリングが新たに規定されました。

  • POINT④ 低濃度粒子による清浄度クラスの分類ができなくなりました。

■世界最高レベルの清浄度を形成する興研クリーンシステム■
興研オープンクリーンシステム「KOACH」は、クラス1という世界最上級のスーパークリーン空間を形成出来るだけでなく素速くクリーン化出来る気流技術により、作業中の清浄度を高く維持出来ます。従来のクリーンデバイスでは考えられないメリットをいくつも持っている「KOACH」で時代が求めるより高いレベルの清浄度管理を実現できます。また、「KOACH」はお客様のご使用環境、用途に応じて様々なタイプをご用意しております。

 

興研(株) オープンクリーンシステム KOACH(コーチ)

興研クリーンシステムKOACHを導入したお客様の声
KOACHから生まれるクリーンルーム超常識(クリーンルーム革命)
ショールームのご案内(KOACHの実性能は、体感しなければわかりません。)

本製品に関するご相談・お問い合わせ

製品トピックス