(株)オプトロンサイエンス レーザポインタ AOS-110シリーズ

掲載日:2020.3.12

低出力LDドライバ内蔵のレーザポインタになります。自己診断機能により、サージや温度異常を感知すると自動的にシャットダウンし、LDを保護。高性能非球面レンズを使用し、ビーム径・ワーキングディスタンスの調整も可能なので、質の良いご希望に合わせたマイクロスポットやライン照明ができます。各種実験や研究、ガイド光、光学装置のアライメント、各種センシングにお使いいただけます。

主な特長

  • サイズ:φ13mm、長さ:約49mm
  • 超小型で軽量。組込に最適なサイズ
  • 波長:375~1550nm。赤、青、緑以外の波長も対応可
  • 各波長に合わせた最大出力の相談可
  • レンズ部調整機構の付加により、“ビーム径”・“ワーキングディスタンス(距離)”調整可能
  • ビーム径、ライン型出力、外形形状のカスタム可
  • クラス:ご希望にあわせた相談可
  • ノイズの多い電源にも安心して使用できます
  • 手動でON/OFF可能な点灯表示ランプ付き専用電源あり (※別売り)

デモ機を用意しております。【ご利用目的・用途・仕様】をご記載の上、お気軽にお問い合わせください。

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