マイクロニクス(株) シグナルアナライザMSA538E

掲載日:2019.7.18

  • 高速フーリエ変換(FFT)によるリアルタイム方式と、従来の掃引方式の2方式を搭載したことにより、両方向の長所を利用することが可能。
  • 本体軽量1.8kgで移動性に優れ、バッテリ駆動時は4時間使用可(OPTION)。
  • 測定結果は市販のUSBメモリに保存出来ます(掃引方式)。
  • EMI測定機能を搭載したモデル

製品の価格

標準価格:889,000円(税別)

  • 2019年7月現在の価格です。
  • 価格については、予期なく変更する場合があります。

主な特長

■リアルタイムモード

リアルタイム方式は瞬時に発生するスペクトルを見逃さず、ノイズ測定や過渡的な現象を解析する場合に最適です。

・8種類の解析機能

スペクトル解析、スペクトログラム解析、オーバーライト解析、時間軸解析(5種)

・最大20MHzスパン

・720フレーム/秒の高速オーバーライト解析

・16Kフレームの大容量メモリと19ms/フレームの高速USB転送。

■測定周波数

20kHz~3.3GHz

■掃引モード

最小RBW 300Hz

■平均ノイズレベル

・代表値:-162dBm/Hz

・リアルタイムモード:-140dBm@cf1GHz,span 20kHz

・掃引モード:-129dBm@cf 1GHz,RBW 300Hz

■EMI測定モード

放射性妨害ノイズ測定と伝導性妨害ノイズ測定

■検波モード

PosPK(尖頭値)、QP(準尖頭値)、AV(平均値)

■分解能帯域幅(6dB)

9kHz、120kHz、1MHz

■プリント基板上のノイズ測定

磁界プローブCP-2Sを使用して、プリント基板上のパターンやデバイスの端子の磁界を測定が可能。

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