高周波粘弾性(株) 高周波粘弾性測定装置

掲載日:2017.9.15

高周波の波動伝搬理論式に基づく複素弾性率の測定で、これまでにない常温での高周波粘弾性測定が可能になりました。

主な特長

  • メガヘルツ粘弾性を常温でその場測定できる。
  • 表面とバルクの粘弾性を比較できる。表面劣化、付着などの表面の物性変化を定量化。
  • 液体、固体、溶融・固化測定可能。(化粧品、チョコレート、食品、ゴム、樹脂)

製品ラインナップ

  • HFR-002  高周波粘弾性測定基本セット
  • HFRU-001 レオメータ実装ユニット
  • Ls-HFR   せん断ひずみ下測定ユニット(固体)
  • Liq-R    せん断ひずみ下測定ユニット(液体)
  • Liq-F    液体測定用セル

受託測定: 1サンプル6万円(税別)程度

主な仕様

測定可能周波数帯域

0.5~15MHz (サンプルの物性によってこれ以下になる場合があります)

測定量

  • 粘弾性: 貯蔵弾性率、損失弾性率、損失正接の周波数特性
  • 音響特性: 音速、減衰率、密度の周波数特性

使用可能温度範囲

-25~50℃

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