マイクロニクス(株)電界プローブを用いた放射性イミュニティ試験対策

掲載日:2019.4.15

EMC試験サイトに被測定装置(EUT)を持込み、イミュニティ試験を何回も実施するのではなく、簡易的な妨害波試験が行えます。

 

主な特長

電波暗箱内のEUT設置ステージ上に電界プローブを設置。EUTのサイズに合わせ、試験ソフトにより自由度の高い校正データを自動作成します。

  1. ステージ上の任意の位置に電界プローブを設置。
  2. アンテナに向けたEUT面で合わせ、電界強度測定(最大4ヶ所)。
  3. ターゲット周波数範囲に合わせて、各位置校正データを記録。
  4. 試験ソフトに校正データを組込み、EMS事前試験を開始する。

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