菊水電子工業(株) AC耐圧試験機 TOS5200

掲載日:2014.11.21

新開発PWMスイッチングアンプ搭載、高精度±1.5% of reading、試験時間設定は最小0.1Sから。

入力電圧に影響されない高安定出力、従来のスライドトランス方式では入力電圧の変化が出力に影響されるため正しい試験が出来ない事があり、歪んだ波形を印加することは新品不良の原因を作ってしまう場合もあります。

測定誤差が少ない!高精度±1.5% of reading

試験時間0.1S~設定可能! タクトタイムの短縮に貢献します。
ライズタイム・フォールタイムコントロール機能付き。
リーク電流設定値の分解能もアップ! 0.01mA~設定可能。

製品の価格

耐圧試験機 TOS5200 標準価格 ¥135,000 (税別)

  • 2020年11月現在の価格になります。
  • 価格については、予期なく変更する場合があります。

 

TOS9320 多チャンネル試験システム

TOS5200シリーズとTOS9320を組み合わせて有効活用!

追加でご準備頂く物

① TL04-TOS(テストリード)

TOS5200 シリーズは横幅が小さいことと背面に HIGH VOLTAGE 端子が無いことから、前面からテストリードを接続しなければならなく
付属のテストリードでは長さが足りないため、最短距離で接続するには TL04-TOS が別途必要になります。

② EXTERNAL I/O を操作するコントローラー

TOS9320 は TOS9300 シリーズのオプション製品になりますのでTOS5300/TOS5200 シリーズでご使用頂くにはお客様でコントローラーをご準備頂く必要があります。

操作の一例

もし、3ch から出力したいとなれば「外部アナログを使えるようにするための信号:23PIN を有効にする。 ■ 3ch を High にする信号: 3PIN を有効にする」ことでご利用頂けます。※今回はデモ用にコモンに繋いでおります。

写真②は CONTROLLER INTERFACE 番号を基に自作治具を短絡させたものになり
写真①のように TOS9320 の 3ch が High になった状態になります。

この時に TOS5300 Series の高圧ケーブルを繋いだ状態で START ボタンを押すと 3ch 目の部分だけ出力されます。

注意点:
背面の EXTERNAL I/O をオンにすると常時 DANGER ランプは点灯しますが正常動作です。
今回は自作治具でデモ用にコモンに繋いでおります。お客様でご利用頂く場合は、その時の設備環境をご考慮の上ご利用ください。

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