IMV(株) 振動試験装置メーカーが提供する受託振動試験テストラボのご案内

掲載日:2019.12.9

環境試験を自社で実施するのがよいか、専門のテストラボ(試験所)に委託するのがよいかは、いろいろな事情によって異なります。

試験機購入に当たって、すべての試験を自社でと考えると、必要最大限の試験機を購入し、平均的な試験では、設備費、維持費が割高になり、試験技術者を継続して維持しなければなりません。

試験頻度が低ければ外部に委託する方が安く、専門のテストラボでは小型から大型までたくさんの試験機を揃えており、専門の試験技術者に試験計画から実施まですべてをお任せ頂けます。

日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)

車載機器EMC試験

環境試験規格(ISO19453)にも対応したe-モビリティ関連部品の信頼性評価受託試験のサービスを提供。

EMC試験はキャリア20年以上の専任スタッフが常駐し、あらゆるサポートをいたします。

◆ 車載機器用電波暗室: 2基

① CISPR 25 RE/CE

② ISO11452-2 (ALSE、レーダーパルス)

③ ISO11452-3 (TEMセル)

④ ISO11452-5 (ストリップライン)

⑤ ISO11452-9 (アンテナ近接試験)+ Mobile Antenna

◆シールドルーム: 2基

⑥ ISO11452-4(BCI)

⑦ ISO11452-8(M-I磁界)

⑧ ISO10605(ESD)

⑨ 方形波ノイズ試験

⑩ 過渡電圧・電圧変動試験

(ISO7637、ISO16750-2、その他多数のテスト可能、長時間試験にも対応します!)

 

電波暗室             シールドルーム

上野原サイト 高度試験センター

電池試験および大型振動試験に対応した最新技術設備を採用。

世界最大級の350kN水冷式大型試験装置も導入済み。

【電池試験ゾーン】

電池試験ゾーンは、電気自動車やハイブリッド車用リチウムイオン電池といった車載電池の試験ゾーンです。あらゆる充電状態での加振試験・衝撃試験及び温度サイクルといった試験分野に対応いたします。

 

 

 

 

 

 

 

【振動試験ゾーン】

全9室の振動試験ゾーンでは、長尺の大型供試品への対応をはじめ、垂直水平複合、3軸耐震試験装置といった設備ラインナップでお客様からの多岐にわたるご要望にお応えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

東京テストラボ

年間500件越の受託実績。地震波の再現が可能な大型耐震装置を導入。

 

 

 

 

 

 

 

名古屋テストラボ/春日井テストラボ

自動車関連業界からのニーズに応える環境試験を中心とした国最大規模の設備を完備。

2018年7月名古屋テストラボにて EMC試験サービスを開始いたしました。なかでもご要望の多いBCI試験を実施中です。

 

 

 

 

 

 

 

大阪テストラボ

鉄道車両関連試験等に対応可能な6自由度大型試験装置をはじめ、2019年に半無響音室も導入しました。

 

 

 

 

 

 

 

・マツダ株式会社様より「MES67602Dの認定試験所」として正式に承認頂きました︕
・ISO17025 取得済

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