日本メカトロン(株)高調波解析による非接触型電気設備診断サービス KS-2000A

掲載日:2020.10.28

※本診断サービスのサービス対象地域は西日本エリアを想定しております。サービス地域に関する詳細は弊社までお問い合わせください。

電気設備診断の劣化箇所と劣化度合は、その危機が発する高調波の成分と相関系があります。10年以上の歳月をかけて、1万台以上の電気設備診断を測定分析して検証し導き出された結論です。 複合高調波は統計解析学から導き出した数値となります。

 

製品の価格

有償診断サービス

標準価格¥500,000(税別)~

  • 本診断サービスのサービス対象地域は西日本エリアを想定しております。サービス地域に関する詳細は弊社までお問い合わせください。
  • 現地までの移動費用が別途かかります。
  • 測定台数20台、及び診断結果報告書を含みます。
  • 2020年11月現在の価格です。
  • 価格については、予期なく変更する場合があります。

 

主な特長

  • インバータ・コンバータの活線診断が可能!
  • 最も経済的な設備保全の実現!
  • 具体的な保全の対策案を提示!
  • 難しい診断結果が不要!
  • 人工知能搭載により診断精度UP!

診断対象設備

  1. 交流電動機:モータ部、負荷部、インバータ部
  2. 直流電動機:モータ部、負荷部、コンバータ部
  3. 電力用変圧器:モールドトランス・油入トランス
  4. 電力用コンデンサ:力率調整用コンデンサ
  5. 発電機:原動機のディーゼルエンジン及びタービン
  6. 無停電電源(UPS)

診断機「KSシリーズ」、および診断技術に関する特徴

1.非接触診断

分電盤のケーブル部分に高調波センサーを近づけて高調波成分を測定します。

分電盤内での測定ですので、水中ポンプや隠蔽された設備の診断もOK。

測定から診断まで、わずか10秒のスピード判定です。

2.活線診断

運転状態で診断OK。設備を停止させることなく診断できます。

3.専門家でなくても診断可能

診断結果は5段階(診断結果はプリントアウト可能)

A:正常

B1:約1年は運転に支障がない劣化

B2:約6か月は運転に支障がない劣化

B3:約3か月は運転に支障がないが修理、交換の準備が必要な劣化

C:異常

4.持ち運びが容易で携帯型

3.7kgで電池内臓式なので100Vコンセントに接続する必要性はありません。

5.予知保全

診断結果は5段階以外に、異常・劣化度合を数値化した定量値での出力も可能です。傾向管理を行うことで劣化予測、予知保全の強力なツールになります。

 

◆既に多くの業種でご導入頂いています。

自動車製造業:交流電動設備、直流電動設備、変圧器、コンデンサ

製鉄業:自家発電設備・変圧器・空調設備・交流電動設備・給排水設備

化学製品製造業:交流電動設備・直流電動設備・空調設備・給排水設備

産業用機器製造業:空調設備・給排水設備・自社製品メンテナンス保守

保守点検サービス業:エレベータメンテナンス・空調・給排水設備メンテナンス・プラントメンテナンス・受配電設備メンテナンス

◆導入効果

①コスト削減:取替周期の延長、点検整備の削減

②トラブルの事前防止:偶発故障の防止、予知保全が可能

③信頼性の向上:災害の未然防止、計画生産の遂行

④生産性の向上:不良製品の減少、トータル生産保全

⑤安全性の向上:非接触診断のため活線測定が可能

⑥品質の向上:設備機器の性能維持、周辺設備への誤動作防止

⑦故障機器廃棄物の削減:3R化により資源の有効活用

◆他の測定器・診断機にない技術的優位点

①異常運転状態の検出可能(据付不良、共振等)

②劣化部位、劣化時期の予測が可能(3点法による管理)

③インバータ動作状態を活線で診断可能

④エアギャップ不均一検出からモーター効率算定が可能

⑤モーター絶縁の初期劣化を活線で診断可能

 

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