(株)テクシオ・テクノロジー コンパクトAC/DC電源「ASRシリーズ」

掲載日:2020.10.21

ASRシリーズはインバーター方式を採用した出力容量500VA/1000VAのコンパクトAC/DC電源です。 豊富な出力モードと測定機能、高調波解析モード、シーケンスやシミュレーションのテスト機能と任意波形モード など様々な交流波形をサポート。さらに、交流+直流、内部+外部信号など組み合わせにより9種類の出力モードを備えています。インタフェースはUSB/LAN搭載モデルとUSB/LAN/GP-IB /RS-232C搭載モデルを用意しました。 カラー液晶ディスプレイ搭載により、多機能かつ直観的で使いやすいコンパクトAC/DC電源です。

製品の価格

  • ASR501-351  標準価格¥265,000(税別)
  • ASR501-351G 標準価格¥298,000(税別)
  • ASR102-351  標準価格¥374,000(税別)
  • ASR102-351G 標準価格¥407,000(税別)
  • 2022年4月1日現在の価格です。
  • 価格については、予期なく変更する場合があります。

主な特長

ASRシリーズ仕様

  • 出力容量

ASR501-351:500VA、0~175Vrms/5A、0~350Vrms/2.5A

ASR102-351:1000VA、0~175Vrms/10A、0~350Vrms/5A

  • AC、DC、外部入力を組み合わせた出力モードが設定可能
  • シミュレートモードで一般的な電源異常の波形を模擬することが可能
  • シーケンスモードで999ステップの複雑な動作を設定可能
  • 設定を主とした標準画面、測定値表示をメインとした簡易画面、高調波を測定する高調波画面を切替可能
  • 正弦波、方形波、三角波に加え4096ポイント固定長の任意波形を位相設定して出力が可能
  • クレストファクタ=4までのピーク電流出力が可能
  • 4.3インチカラーTFT液晶を採用
  • USBおよびLANインタフェースを標準搭載、GモデルはGP-IB/RS-232Cも搭載

IEC62301/EN50564に対応した待機電力測定に求められる電源と電力計

国際規格で推奨される待機電力測定用のパワーメータには、測定分解能はもちろん、積算測定・レンジ動作の機能、周波数帯域幅などの多くの要求があります。

一緒に使用されることが多い交流安定化電源と合わせて要求仕様と対応機種をご紹介いたします。

資料のダウンロードはこちらから

交流安定化電源ASRシリーズは高速電圧可変が可能な直流安定化電源として使える!

アンプを利用した交流安定化電源は、商用のAC以外に、高速動作が可能な定電圧直流電源としての利用方法があります。 車載機器評価の国際規格ISO16750で要求される電圧変動試験を例にASRシリーズの実際の出力性能をご紹介いたします。

資料のダウンロードはこちらから

マニュアル操作で簡単イレギュラー試験。瞬停や電圧変動に便利なシミュレーション機能

瞬停や電圧変動、周波数変動といったイミュニティ試験。

マニュアル操作で簡単に条件を可変して試験できるシミュレーション機能をご存じですか?

今までシーケンス機能をPCで編集したり、書き換えたりと手を焼いていた方、必見の機能!

資料のダウンロードはこちらから

本製品の詳細をみる

本製品に関するご相談・お問い合わせ

製品トピックス