アポロ精工 デスクトップ型はんだ付けロボット J-CAT LYRA

掲載日:2020.10.13

デスクトップ型はんだ付けロボット J-CAT LYRA

基本性能や機能の向上はもちろんのこと、安定性、利便性の向上を図りました。将来的な拡張にも対応した余裕を持った設計で、長きにわたりベストパートナーとなります。

同一プログラム内のポイント毎にコテ先温度を設定可能

熱容量の違いやスルーホール、バックフィレットなど、希望する仕上がりに合わせて同一プログラム内ではんだ付けポイント毎にコテ先温度を設定できます。

オプションにてコテ先の角度を任意変更可

コテユニットの角度をはんだ付けポイントごとに可変でき、限られたスペースでもコテ先をはんだ付けポイントに精度良く到達させることができます。少量多品種でプログラムごとに複数のコテ先形状を使用していても、手作業で角度を調整する必要がなくなり、段取り作業も大幅に短縮可能です。

動作範囲は-30度から+25度

デュアルユニット・フィーダー仕様対応(オプション)

あらゆるはんだ付けに対応するために、効率を最大限高めるためにデュアルコテユニット・フィーダーへ簡単に移行することが可能です。
同時に2つの製品をはんだ付けができれば大きなタクト短縮に繋がり、熱容量の大きな製品の場合は、2本のコテ先で加熱できれば今までできなかったはんだ付けが期待できます。

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