用語集

「C」から始まる用語

  • CO2レーザー
    CO2レーザーとは、二酸化炭素(CO₂)を主成分とするガスを媒体として発振させる、赤外領域のレーザーのことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・波長はおおむね10.6μm付近の遠赤外域で、樹脂・紙・木材・ガラスなどの非金属材…
  • CAM(Computer Aided Manufacturing)
    CAM(Computer Aided Manufacturing)とは、CADで作成した設計データをもとに、加工機や製造装置を動かすためのデータを作成する製造支援ツールのことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・設計データか…
  • CAD(Computer Aided Design)
    CAD(Computer Aided Design)とは、コンピュータを使って製品や部品、建築物などの図面や形状データを作成する設計支援ツールのことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・平面の図面を作成する2次元CADと、立…
  • CRA(Cyber Resilience Act:サイバーレジリエンス法)
    CRA(Cyber Resilience Act:サイバーレジリエンス法)とは、EU市場で販売されるデジタル要素を持つ製品に対して、サイバーセキュリティ対策を義務付けるEUの規則のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・ハ…
  • CISPR 25
    CISPR 25とは、自動車に搭載される電子部品や機器から発生する電磁妨害(エミッション)について、限度値と測定方法を定めた国際規格のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・車両に搭載されたラジオや無線機などの受信機を、周…
  • CFD(Computational Fluid Dynamics:数値流体力学)
    CFD(Computational Fluid Dynamics:数値流体力学)とは、コンピュータ上でのシミュレーションによって、空気や水などの流体の流れを解析する技術のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・流体の運動を…
  • CAE(Computer Aided Engineering)
    CAE(Computer Aided Engineering)とは、コンピュータ上でのシミュレーションによって、製品の強度・振動・熱などの特性を、実物を作る前に解析・評価する技術のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・製…
  • C1D2(Class 1, Division 2)
    C1D2(Class 1, Division 2)とは、北米(NEC/CEC)における危険場所(爆発性ガスが存在する可能性のある場所)の分類の一つで、その環境で機器を安全に使用できることを示す認証区分のことです。 ■技術…
  • CANopen
    CANopenとは、CAN(Controller Area Network)をベースにした産業用の上位通信プロトコルのことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・CANバスの物理層・データリンク層の上に、機器の設定・監視のため…
  • CC-Link
    CC-Linkとは、日本国内を中心に普及している産業用フィールドネットワーク規格のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・PLCと各種センサ・アクチュエータなどの機器を、少ない配線でつなぐことができる ・上位のイーサネット…
  • CBM
    CBM(Condition Based Maintenance)とは、機械・設備の状態を監視し、その状態に応じて必要なメンテナンスを実施する保全手法のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・「状態監視保全」「状態基準保全」…

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