用語集

「た」から始まる用語

  • 棚卸し
    棚卸しとは、倉庫や事業所にある在庫や資産を実際に数えて、帳簿やシステム上の記録と合っているかを確認する作業のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・実際の数量を数える作業(実地棚卸し)と、記録上の数量との差を確認します ・…
  • タクトタイム
    タクトタイムとは、生産ラインで製品を1つ作るのにかけてよい時間の目標のことで、生産できる時間を必要な生産数で割って求めます。 ■技術的な仕組みと特徴 ・お客様が求める量に合わせて、どのくらいの速さで作ればよいかを示す基準…
  • 耐電圧試験
    耐電圧試験とは、電気製品や電子部品に、通常の使用時よりも高い電圧を一定時間加え、絶縁が壊れずに耐えられるかを確認する試験のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・製品の電気が流れる部分と、人が触れる外側の部分との間などに高…
  • ダッシュボード
    ダッシュボードとは、複数のデータや指標をグラフや数値で一つの画面にまとめ、状況をひと目で把握できるようにした表示画面のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・さまざまなシステムや機器のデータを集めて、グラフ・表・数値などで…
  • 段取り替え
    段取り替えとは、生産する製品の種類を切り替える際に、設備の設定変更や治具・部品の交換などを行う作業のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・段取り替えの間は設備が停止するため、所要時間の長さが生産効率に大きく影響します ・…
  • 多品種少量生産
    多品種少量生産とは、多くの種類の製品を、それぞれ少ない数量ずつ生産する生産方式のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・顧客ニーズの多様化に対応しやすい一方で、製品の切り替え(段取り替え)が頻繁に発生します ・同じ製品を大…
  • ダイナミックレンジ
    ダイナミックレンジとは、計測器が同時に扱うことのできる、最も小さい信号と最も大きい信号の比(範囲)のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・ダイナミックレンジが広いほど、微弱な信号と強い信号が混在する状況でも、両方を精度良…
  • タッチスクリーン(4線アナログ抵抗膜)
    タッチスクリーン(4線アナログ抵抗膜方式)とは、指やペンで押した位置の座標を検出するタッチパネルの方式の一つのことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・薄い抵抗膜を2層重ねた構造になっており、画面を押すことで2層が接触し、そ…
  • ダウンリンクコマンド
    ダウンリンクコマンドとは、LoRaWANなどの無線通信システムにおいて、管理サーバー側から末端のセンサ・デバイスに対して送信する制御命令のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・通常センサはデータをサーバーへ送信する(アッ…
  • 立ち上がり/立ち下がり時間
    立ち上がり時間とは、パルス波(方形波)の下限値から上限値に達するまでの時間のことで、通常ピーク値の10%から90%に達するまでの時間を立ち上がり時間といいます。逆に上限値から下限値に達するまでの時間を立ち下がり時間といい…
  • 帯電性試験
    帯電性試験とは、静電気の発生を抑制したり、静電気の溜まりにくさや逃げやすさ(電荷の消失の促進)を評価したりする試験です。静電気の放電は、現代には欠かせない高集積化された電気機器など様々な機器に悪影響を及ぼします。帯電性試…
  • 帯域幅
    帯域幅とは、通信や放送に使用する電波や光の周波数の幅(最高周波数と最低周波数の差)のことで、周波数帯域、伝送帯域、バンド幅などとも呼ばれます。ネットワークにおける帯域幅とは通信速度のことを意味します。帯域幅が広いと一度に…
  • 端子
    端子とは、他の回路や素子と接続するために電気回路の端につける器具・ターミナルのこと。圧着端子のような簡単なものから、身近ではオーディオ機器の接続に使用されている各種AV端子のほか、様々な規格に則った端子が数多く揃っていま…

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