用語集

「し」から始まる用語

  • 資産管理
    資産管理とは、組織が持っている設備・機器・パソコンなどの資産を台帳にまとめ、その所在や状態、使用者などを把握・管理することです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・資産ごとに番号を付け、名称・設置場所・購入日・管理者などの情報を…
  • システムアーキテクチャ
    システムアーキテクチャとは、システムを構成するハードウェア・ソフトウェア・ネットワークなどの要素と、それらの役割やつながり方を示した、システム全体の基本構造のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・どの処理をどこで行い、デ…
  • 受託開発
    受託開発とは、発注者から依頼を受けて、その要望に合わせたシステムやソフトウェア、機器などを開発し、納品することです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・発注者ごとの業務や目的に合わせて、専用のシステムを一から、または既存の仕組み…
  • 遮熱性試験
    遮熱性試験とは、太陽光などの日射による熱を、材料や製品がどの程度遮ることができるかを評価する試験のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・試料に太陽光相当の光を照射し、裏面や内部の温度上昇を測定して遮熱効果を比較します ・…
  • シールドガス
    シールドガスとは、溶接時に大気中の酸素や窒素が溶融金属に混入するのを防ぐために、溶接部周辺に吹き付ける保護ガスのことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・アルゴンや炭酸ガス(CO2)、それらの混合ガスなどが用いられ、溶接方式…
  • シグナルアナライザ
    シグナルアナライザとは、電気信号(特に無線・高周波信号)の周波数成分や変調状態などを詳細に解析するための計測器のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・信号を周波数ごとに分解し、それぞれの周波数にどの程度のエネルギーが含ま…
  • シュリーレン法
    シュリーレン法とは、目に見えない気体の密度変化(温度差や成分の違いなど)を、光の屈折を利用して可視化する光学的な観察手法のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・気体は密度が変化すると光の屈折率もわずかに変化する性質があり…
  • ショックレコーダー
    ショックレコーダーとは、輸送中や使用中に対象物へ加わる振動・衝撃を、時間の経過とともに記録する計測機器のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・内蔵した加速度センサにより振動・衝撃を検出し、内部メモリへ時系列データとして記…
  • シンク/ソース(DO出力タイプ)
    シンク/ソースとは、デジタル出力(DO)における電流の流れる向きを示す2つの方式のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・「シンク(NPN)」出力は、外部電源からの電流を出力素子が吸い込む(引き込む)方式 ・「ソース(PN…
  • シリアル通信カード
    シリアル通信カードとは、PCの拡張スロット(PCI Expressなど)に装着し、シリアル通信(RS-232/422/485)やCAN通信などのポートを追加するための拡張カードのことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・産業…
  • シリアルコンバータ
    シリアルコンバータとは、RS-232やRS-422/485といったシリアル通信の規格を変換したり、シリアル通信と別の通信方式(USB、イーサネットなど)を相互に変換したりする機器のことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・古…
  • シームレス冗長
    シームレス冗長とは、ネットワークの一部に障害が発生しても、通信の瞬断すら発生させずに切り替えを行う冗長化の仕組みのことです。 ■技術的な仕組みと特徴 ・HSR(High-availability Seamless Red…
  • 実効値検波
    実効値検波とは回路方式のひとつで、交流電圧を直流電圧に変換してくれます。方式には2種類あり、演算方式と熱変換方式です。一般的なデジタルマルチメータにおける交流測定では、実効値検波の演算方式を用いています。しかし、比較的安…
  • 周波数特性
    周波数特性とは、一定レベルの入力信号において、周波数の位相や振幅を変化させたときに出力される信号の位相や振幅が変化するという、特性のことです。周波数(frequency)のfをとって通称f特と呼ばれています。
  • 周波数
    周波数とは、電子工学や電気工学、音響工学などにおいて、1秒間に繰り返される電気振動の回数のことで、単位はHz(ヘルツ)を用いています。周波数の幅を表現する帯域というものがあり、通信に使用する帯域は国によって定められていま…
  • 衝撃試験
    衝撃試験とは、その名の通り製品が受けるであろうと予想される環境で想定される衝撃加速度を製品に印可すること

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