用語集

掲載日:2026.9.3

ショックレコーダー

ショックレコーダーとは、輸送中や使用中に対象物へ加わる振動・衝撃を、時間の経過とともに記録する計測機器のことです。

■技術的な仕組みと特徴
・内蔵した加速度センサにより振動・衝撃を検出し、内部メモリへ時系列データとして記録する
・小型・軽量で電池駆動のものが多く、輸送物に同梱・取り付けた状態でそのまま輸送できる
・記録したデータは後からPCへ取り込み、いつ・どの程度の衝撃が加わったかをグラフで確認できる

■産業・B2B分野での応用
・物流・輸送時における輸送品質の確認、破損原因の特定
・設備・機械の輸送中の振動・衝撃の記録
・輸送物の品質保証における客観的なエビデンス取得

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