バイポーラ電源の基礎と実践

掲載日:2026.7.3

株式会社エヌエフ回路設計ブロックが提供するバイポーラ電源の基礎セミナーです。

バイポーラ電源の概要、使い方、配線・モニタリング時の注意点、そして同社製品ラインナップまでを、実例や測定データを交えて解説します。

電源設計・評価業務で「想定外の電圧・電流が発生する」「正確に測定できない」といった課題を抱える技術者向けの内容です。

セミナー内容

  1. バイポーラ電源の概要(4象限出力、電子負荷的な使い方、LEDパネルのオン/オフ駆動例)
  2. 使い方の説明
  3. 使用上の注意点・知っておきたいこと(全5項目)
    • 配線の注意点(ツイスト配線の重要性、インダクタンス成分による共振・過電圧のリスク)
    • 表皮効果と撚り線の使用(BP46100での100A通電事例)
    • 信号源設定とインピーダンスによる電圧降下、ユーザー設定機能による補正
    • モニター方法(電流プローブ・同軸シャント選定、電圧モニターの注意点)
    • BTL接続による倍電圧出力、出力DCキャンセル機能
  4. 製品紹介(HSA42052、HSA420シリーズ、BPシリーズ、4500シリーズ、AS16シリーズ、信号発生器WF1973/74、WF1968)

▼セミナー概要

セミナー名 バイポーラ電源の特徴と基礎
講師 (株)NF回路設計ブロック 市場開発営業部 佐藤氏
開催日時 2026年8月17日(月)~21日(金) 9:00~19:00
会場 オンライン開催
参加者数 上限99名 ※定員達し次第受付終了
対象者 電源・アンプ・電子負荷を用いた評価・試験業務に携わる技術者

LED、トランス、コイル、コンデンサなど誘導性/容量性負荷の駆動評価を行うエンジニア

高周波・大電流領域での電流/電圧測定に課題を感じている方

バイポーラ電源の導入を検討中、または既に使用しているが特性を十分理解していない方

計測器メーカー・商社の技術営業、サポート部門担当者

主催 穂高電子株式会社
共催 株式会社NF回路設計ブロック
参加費 無料(事前登録制)

*本セミナーでは、録音・録画などの記録は禁止とさせていただきます。
*同業他社様のお申し込みはご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。


▼このような課題は解決できるかもしれません

 

  • 配線方法(ツイスト未実施)による予期しない過電圧・共振の発生を防げるようになる
  • 表皮効果を理解し、適切な配線材(撚り線)選定ができるようになる
  • 信号発生器とアンプ間のインピーダンスによる電圧降下を、ユーザー設定機能で補正できるようになる
  • 高周波・大電流環境での電流/電圧モニタリング手法(プローブ・シャント選定)を適正化できる
  • BTL接続による倍電圧出力や出力DCキャンセル機能を理解し、トランス・コイル駆動時の磁気飽和リスクを回避できる
  • 自社の用途(電圧/電流/周波数帯域)に適したバイポーラ電源製品を選定できるようになる

 

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▼製品詳細はこちら

エヌエフ回路設計ブロック/NF Corporation 高速バイポーラ電源 HSAシリーズ

エヌエフ回路設計ブロック/NF Corporation マルチファンクションジェネレータ WF1967/WF1968

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