バイポーラ電源活用術〜高周波特有のトラブル回避と実践テクニック〜

掲載日:2026.7.29

株式会社エヌエフ回路設計ブロックが提供するバイポーラ電源の基礎セミナーです。

コンデンサ・圧電素子・コイル・磁性材料など、キャパシタンス成分やインダクタンス成分を持つ負荷の評価には、4象限動作が可能なバイポーラ電源が有効です。通常の直流電源では実現できない双方向の電流制御により、容量性・誘導性負荷を安定して駆動できることが最大の特長です。

本セミナーでは、バイポーラ電源の動作原理として4象限動作の基礎から、負荷との接続における使用上の留意点、現場ですぐに役立つ実践的な対策まで、具体的に解説します。これからバイポーラ電源を活用したい方、高電圧・高周波電源による安定駆動や正確な評価に課題を感じている方に必見の内容です。

▼セミナー内容

  1. バイポーラ電源の概要(4象限出力)
  2. 使い方の説明
  3. 使用上の注意点・知っておきたいこと(全5項目)
    • 配線の注意点
    • 表皮効果と撚り線の使用(100A通電事例)
    • 信号源設定(インピーダンスによる電圧降下、ユーザー設定機能による補正)
    • モニター方法(電流プローブ・同軸シャント選定、電圧モニターの注意点)
    • BTL接続による倍電圧出力、出力DCキャンセル機能
  4. 製品紹介(高速バイポーラ電源HSAシリーズなど)

▼セミナー概要

セミナー名 バイポーラ電源活用術〜高周波特有のトラブル回避と実践テクニック〜
講師 株式会社エヌエフ回路設計ブロック 市場開発営業部 佐藤氏
開催日時 2026年8月31日(月)~9月4日(金) 各日9:00~19:00
※期間中はお好きなタイミングで視聴可能です。
会場 オンライン開催
参加者数 上限99名 ※定員達し次第受付終了
対象者 電源・アンプ・電子負荷を用いた評価・試験業務に携わる技術者

圧電素子、トランス、コイル、コンデンサなど誘導性/容量性負荷の駆動評価を行うエンジニア

高周波・高電圧・大電流領域での評価試験や電流/電圧測定に課題を感じている方

バイポーラ電源の導入を検討中、または既に使用しているが特性を十分理解していない方

計測器メーカー・商社の技術営業、サポート部門担当者

主催 穂高電子株式会社
共催 株式会社エヌエフ回路設計ブロック
参加費 無料(事前登録制)

*本セミナーでは、録音・録画などの記録は禁止とさせていただきます。
*同業他社様のお申し込みはご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。


▼このような課題は解決できるかもしれません

  • 自社の用途(電圧/電流/周波数帯域)に適したバイポーラ電源製品を選定できるようになる
  • 高電圧や高周波で部品や回路を適切に駆動する
  • 誘導性・容量性をもつ負荷を適切に試験できる

 

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エヌエフ回路設計ブロック/NF Corporation 高速バイポーラ電源 HSAシリーズ

エヌエフ回路設計ブロック/NF Corporation ラインナップ追加 マルチファンクションジェネレータ WF1981 / WF1982/WF1983 / WF1984

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