掲載日:2026.6.30
空調電気代を年間15〜25%削減する方法 ― Ai-Glies series が実現する節電・省エネ・脱炭素の全貌 ―
【オンラインセミナー】脱炭素対応、空調に特化した次世代の省エネシステム“Ai-Glies”の紹介セミナー
- 期間
- 7月15日~8月5日迄の各水曜日9:00-19:00

オフィスビルや工場、病院・介護施設における電力消費のうち、空調が占める割合は約48%(資源エネルギー庁推計)。電気料金の高騰が続く今、「使用量料金」と「基本料金(デマンド)」の両方を同時に削減できる仕組みが求められています。
本セミナーでは、空調室外機の自動制御に特化した節電・省エネシステム「Ai-Glies series」を徹底解説します。特許取得済みの不快指数連動制御により、室内の快適性を維持したまま空調稼働時間の10〜30%を送風に切り替え、使用電力量を削減。さらに、デマンド値のピークカットで基本料金も抑制します。機器間の無線接続とソーラー給電により大規模な配線工事が不要で、導入コストと工期を大幅に圧縮できることも大きな特長です。
導入実績は全国1,800件超。病院・工場・物流倉庫・商業施設など多様な業種における削減実績と、実際の施工事例もご紹介します。セミナー後は、貴社の電力明細と空調室外機リストをご提供いただくだけで無償の導入効果試算を実施いたします。
こんな内容をお届けします
- Ai-Glies series の3つのコア機能(不快指数連動制御・無線化・クラウド見える化)
- デマンド制御による基本料金削減の仕組み
- 他社システムとの比較・優位性
- 導入事例(病院・工場・ビル・店舗)と実際の削減金額・CO₂削減量
- 導入までのステップと費用感
▼セミナー概要
| セミナー名 | 脱炭素対応、空調に特化した次世代の省エネシステム“Ai-Glies”の紹介セミナー |
|---|---|
| 講師 | 株式会社アイグリーズ |
| 開催日時 | 2026年7月15日(水) 9:00~19:00
2026年7月 22日(水) 9:00~19:00 2026年7月 29日(水) 9:00~19:00 2026年8月 5日(水) 9:00~19:00 |
| 会場 | オンライン開催 |
| 参加者数 | 上限99名 ※定員達し次第受付終了 |
| 対象者 | 施設管理・設備管理担当者の方
総務・管理部門の省エネ推進担当の方 工場・製造業の設備管理者の方 |
| 主催 | 穂高電子株式会社 |
| 共催 | 株式会社アイグリーズ |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
*本セミナーでは、録音・録画などの記録は禁止とさせていただきます。
*同業他社様のお申し込みはご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
▼このような課題は解決できるかもしれません
課題① 電気料金(使用量料金)が高い・削減策が見つからない
「電力単価の上昇で年々電気代が増えているが、照明のLED化など手を打てるものは既にやり尽くした」
Ai-Gliesは特許技術の不快指数連動制御により、快適性を保ちながら空調稼働時間の10〜30%を送風運転に切り替えます。
これにより空調電力量を年間15〜25%削減。電気代の中で最も大きなウエイトを占める空調に直接メスを入れられます。
課題② 夏場のデマンドピークで基本料金が高止まりしている
「8月の最大デマンドがずっと契約電力を決めてしまい、年間を通して基本料金が高い」
高圧契約(500kW未満の実量制)では、過去1年間の最大デマンドが契約電力となり基本料金に直結します。
Ai-GliesのデマンドピークカットはAi-Glies PROおよびAi-Glies50に搭載されており、デマンド上限値を設定してピーク電力を平滑化することで、翌年の契約電力と基本料金を引き下げます。
課題③ 省エネ工事の導入コスト・工期がネックで踏み出せない
「節電システムに興味はあるが、大規模な電気工事が必要になると費用も期間もかかりすぎる」
Ai-Gliesの無線制御ボックスはソーラー給電で動作するため、室外機への電源配線が不要です。
機器間はLoRa無線(920MHz)で通信するため、配線工事コストを大幅に削減でき、最短1日での設置工事が可能です。
STEP4(現地調査・試算書・見積書の提出)まで無償で対応します。
課題④ 節電すると室内が暑くなる・快適性が犠牲になると思っている
「空調を制御すると現場や患者・来客に不快感を与えてしまうのではないか」
屋外の温湿度センサーで不快指数を3分ごとに計測し、1回あたり約3分間の室外機停止制御(30分に1〜3回)を行います。
室内温度変化は実測で1.39℃程度に抑えられており、患者エリアや来客対応エリアは室外機ごとに制御パターンを個別設定・除外することも可能です。
課題⑤ 設備の電力使用実態が把握できておらず、改善の優先順位がつけられない
「全体の電気代はわかるが、どの設備がいつどれくらい使っているか把握できていない」
クラウド管理画面では使用電力量・削減電力量・デマンド推移・CO₂削減量を日・週・月・年単位でリアルタイムに確認できます。
オプションの系統別電力測定を追加すれば、空調・照明・その他をブレーカー単位で分けて計測でき、削減計画の精度が上がります。
課題⑥ 脱炭素・Scope2削減の目標はあるが、具体的な施策が進んでいない
「CO₂削減目標を立てたが、何から始めればよいかわからない。コストもかけたくない」
Ai-Gliesのクラウド画面ではCO₂削減量(調整後排出係数ベース)を自動算出・表示します。病院の事例では年間約93tのCO₂削減を実現。
電気料金削減による費用対効果と脱炭素の取り組みを同時に社内外へ示せるため、CSR・統合報告書の根拠データとしても活用できます。
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