掲載日:2026.10.21
欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応の「技術的対策」と「セキュリティプロセスの整備」の概要を解説
【オンラインセミナー】欧州CRA対応、何から始める? ~製品開発プロセスとサイバーセキュリティリスク管理の実践ポイント~

欧州サイバーレジリエンス法(CRA)の施行にあたり、製品単体の技術的対策と、製品ライフサイクル全体を包括するセキュリティプロセスの整備の両方が求められています。
本セミナーでは、CRA対応の「プロセス面」として附属書Iの要求事項および整合規格候補(ドラフト規格)であるprEN 40000-1-2、1-3の概要を解説します。また、「製品評価」に対して、リスクアセスメントの流れと製品試験の概要を解説します。
▼セミナー概要
| セミナー名 | 欧州CRA対応、何から始める? ~製品開発プロセスとサイバーセキュリティリスク管理の実践ポイント~ |
|---|---|
| 講師 | SGSジャパン株式会社 C&P Connectivity Functional Safety 藤野 智宏 氏 C&P Connectivity Wireles Sales 荒井 央 氏 |
| 配信期間 | 2026/11/24(火) 9:00~12/4(金) 20:00 ※期間中はお好きなタイミングで視聴可能です。 ※ |
| 会場 | オンライン |
| 形式 | オンデマンド配信 |
| 所要時間 | 約60分 |
| 参加者数 | 上限99名 ※定員達し次第受付終了 |
| 対象者 | ・研究開発・量産開発・品質保証部門 担当者様 ・商品設計部門 担当者様 ・海外貿易担当者様 |
| 主催 | 穂高電子株式会社 |
| 共催 | SGSジャパン株式会社 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
*本セミナーでは、録音・録画などの記録は禁止とさせていただきます。
*同業他社様のお申し込みはご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
▼本講演で学べる主なポイント
- CRA附属書Iの要求事項整理:プロセス面で求められる要件のポイント再確認
- 整合規格候補(ドラフト規格)である『prEN 40000-1-2 / 1-3』に基づくセキュリティ活動:最新規格動向と実践アプローチ
- 脆弱性管理・報告体制の構築:出荷後の運用・エスカレーションフローの考え方
- リスクアセスメントと製品試験:実務への落とし込みと評価の概要
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