【徹底解説】次世代パワーエンジニアのための「失敗しない電力測定」シリーズ

掲載日:2026.3.16

 

カーボンニュートラルの実現に向け、インバータやモータの効率改善は「0.1%」を争う極限の領域に達しています。

しかし、その0.1%を議論するための「測定基盤」は、本当に盤石でしょうか?
「カタログスペック通りに構成したはずなのに、データが理論値と合わない」
「測定のたびに微妙に数値が異なり、どれを信じていいか分からない」
そんな現場の苦悩を打破するため、本セミナーでは教科書には載っていない「測定の急所」を、実例を交えて徹底的に深掘りします。

▼セミナー概要

セミナー名 電力計測技術動画セミナー:測定値の「不確かさ」を、確信へと変える。
【徹底解説】次世代パワーエンジニアのための「失敗しない電力測定」シリーズ
講師 日置電機株式会社
開催日時 2026年4月13日(月)~2026年4月24日(金) 23:59まで
会場 オンライン
対象者 ・EV(電気自動車)/ PHEVの開発エンジニア
・インバータ、モータ、オンボードチャージャー(OBC)の効率改善に携わる方
・パワーデバイス(SiC / GaN)の応用設計者
・高速スイッチングに伴う高周波電力測定の課題に直面している方
・再生可能エネルギー関連機器の設計・評価担当
・太陽光パワコンや蓄電システムの高精度な電力変換効率を測定する必要がある方
・品質保証・検査部門の技術者
・出荷判定基準となる電力値の信頼性を担保し、測定のトレーサビリティを確保したい方
主催 穂高電子株式会社
共催 日置電機株式会社
参加費 無料(事前登録制)
申込期日 2026年4月24日(金)まで

*本セミナーは、過去に日置電機株式会社にて配信されたセミナーのアーカイブ配信となります。
*本セミナーでは、録音・録画などの記録は禁止とさせていただきます。
*同業他社様のお申し込みはご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

 


▼セミナー内容

セミナー1 電力測定に必要な電流センサーの正しい選び方  約45分

高確度電流測定に欠かせない電流センサーに焦点をあてた解説動画になっています。
電流センサの動作原理を理解し、選定に必要なチェックポイントを実例を挙げて深掘りしていきます。

セミナー2 パワーアナライザ選定のポイント  約40分
パワーアナライザを使う必要がある高確度電力測定では、仕様書では見落としてしまうポイントがいくつか存在します。
お手持ちの測定器に以下のポイントが抜けていないか是非確認してみてください。
もし何か抜けている場合、測定結果になんらかの影響が出ているはずです。
過去の測定結果に対する疑問が解消されることを期待します。パワーアナライザの見落としがちな7つの選定ポイント
1.高周波まで高確度な位相調整
2.位相校正システムによる保証
3.ナイキスト定理を満たすサンプリング
4.基本波成分を正確に検出する能力
5.安定した効率測定を実現する同時性
6.サンプリングスピードの重要性
7.測定上下限周波数の設定

 

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