用語集

掲載日:2026.9.30

マウンター

マウンターとは、電子部品をプリント基板上の決められた位置に自動で搭載する装置のことで、チップマウンターとも呼ばれます。

■技術的な仕組みと特徴
・部品供給装置(フィーダ)から部品を吸着ノズルで取り出し、画像認識で位置を補正して基板上に搭載します
・高速で大量の部品を搭載するタイプや、多様な形状の部品に対応するタイプなどがあります
・搭載位置の精度と、1時間あたりに搭載できる部品数が主な性能指標です

■産業・B2B分野での応用
・表面実装(SMT)ラインの中核となる設備として、電子機器の製造に欠かせない装置です
・マウンターの搭載データは、検査装置の検査データ作成にも活用されます
・多品種少量生産に対応するため、段取り替えの効率化が重視されています

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