メビウス デジカメ画像自動劣化度推定ソリューション MTBシリーズ

掲載日:2020.6.18

一般には、溶融亜鉛めっきを施された鋼構造物(鉄塔など)の維持管理には、専門スキルを有する調査員の目視検査等、劣化状況の確認作業が必要となります。このため、高所の足場設置工事費用がかさむ点や専門スキルを有する調査員に危険が伴うなどの重要課題が存在し、鋼構造物の劣化状況をより簡単に把握できる方法が求められています。

本ソリューション・パッケージ・ソフトウェアは、維持管理の対象となる鋼構造物の「デジカメ画像」を高性能画像処理技術で解析し、自動で劣化度レベルを簡単に推定でき、大幅な工数削減に貢献できます。

具体的には、例えば鉄塔の全体または一部の「デジカメ画像」に関して、自動画像明度補正、メッシュ分割、メッシュごとの劣化度レベル推定、結果表示、対話型メッシュ選択機能をワンタッチで処理できます。

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