シーメンスDIソフトウェア 熱伝導率測定装置 DynTIM S

掲載日:2017.9.15

多種多様な材料の熱伝導率を⾼精度に測定

熱電対を使わず温度分解能を0.01℃まで高めたことにより、今までの定常法熱伝導測定装置では難しかった液体、グリース、薄膜シート、接着(接合)材、ギャップフィラー、樹脂などの熱伝導率を高精度に測定します。

またJEDEC規格に準拠した熱抵抗測定により、圧力をコントロールして界面熱抵抗評価も可能になりました。
最新の技術として、熱量を補正することにより断熱材や粉末状サンプルの熱伝導率も測定可能になりました。

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