ノイズ研究所 インパルスノイズ試験器(半導体リレー方式) INS-S420

掲載日:2021.8.5

インパルスノイズ試験器はスイッチングデバイスの接点間の放電、電子モーターから発生するアーク放電などによる立ち上がりの早い高周波ノイズを模擬的に発生し、電子機器の耐性を評価する試験器です。発生する試験パルスには、広帯域の周波数成分が含まれ、パルス幅の可変によりエネルギー量を変化させる事ができ、市場でのノイズトラブルに対して、再現性の高い試験が行えます。

詳細はカタログ(PDF)はこちらをご覧ください。

 

主な特長

・ボタン操作だけでパルス幅等の設定が⾏える為、試験条件設定の時間短縮ができます。
・試験パルス波形の安定性が向上し、再現性の高い試験ができるようになりました。
・消耗品数を減らしコスト削減ができます。
・ショートプラグ採用により、コモン/ノーマルモードの切換が容易に設定できます。
・TEST TIME 設定により試験時間の設定が可能となりました。
・50Ω系終端器を試験器に内蔵し、容易に配線ができます。
・より高速なパルス繰返し周期での試験が可能になりました。(INS-S220のみ)
・アウトレットパネルにより、EUTのACプラグを直接接続できます。(オプション)
・各種プローブ、カップリング・アダプタなどにより、様々な試験ができます。(オプション)
・外付けの重畳ユニット(CDN)の追加により、EUT電源容量三相の試験もできます。(オプション)
・専⽤ソフトウェアを使⽤する事で、様々な試験条件で試験ができます。(オプション、INS-S420のみ)

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