換気状態を見える化 CO2センシングポール

掲載日:2021.4.20

ポールにCO2センサを装備し、CO2の濃度をリアルタイムで可視化できるシステムです。「正常、注意、警告」の3段階でお知らせします。十分な換気状態であれば、緑色、換気推奨なら黄色、換気が必要なら赤色で表示させることで、オフィスなどの空間で換気を可視化できるシステムです。

シーンで選べるラインナップ

基本仕様

設置についての注意事項:できるだけ部屋の中央部、壁から離し、人がいる場所に設置すること。ただし、人の呼気が直接センサーに届かないように人の前面1m以内には設置しないこと。広い部屋では複数台の設置(約50㎡に1台)が望ましい。窓や換気の影響で微風が生じる場合は風下に設置することで正確なCO₂濃度がセンシングできる。

パンフレットはこちら

監修:このシステムの設計・開発は、同志社大学名誉教授三木光範先生(工学博士、知的オフィス環境推進協議会会長)の助言と実験結果を基に行いました。

製品の価格

CO2センシングポール:販売価格 ¥148,000(税別)

  • 2021年4月現在の価格になります。
  • 価格については、予期なく変更する場合があります。

主な特長

・3色表示を360度どこからでも可視でき、”換気の灯台”となります。

・高精度センサー内臓だから、二酸化炭素濃度を正確に測定できます。

・施設利用者に安心と安全を与え、密集をさりげなく注意喚起できます。

・省エネ設計、簡単設置、サポート・保障も万全です。

※AC電源を使用できるため、24時間常時作動が可能です。また、照度センサー導入により、夜間は自動的にスリープモードになります。

※スタイリッシュで省スペースな2種類のポール型デザインだから、場所を取らず様々なシーンでご利用いただくことができます。

※過剰な換気を抑える事で快適な室内を維持し、エアコンの使い過ぎを抑えることができるためとても経済的です。

製品のデモンストレーションを行っております。

デモの日程を調整させていただき、実機でのデモを行わせていただきます。もしくはレンタルも無償で可能です。

導入メリット

・感覚ではわからない換気の目安がリアルタイムで可視化できる。

・ 移動が簡単で、どこでも設置可能。

・電力消費が少ない

・飲食店など、安全対策をPRすることで集客に繋がる

用途例

・病院

患者様とご家族の方、医師や看護師など医療従事者の皆さんの心配は院内感染。CO₂センシングポールRが緑に点灯していれば換気状態に関しては安心です。

・学校

学校の教室は一般的に換気装置がなく、窓を開けて換気します。でも冬や夏はいつも全開にはできません。CO₂センシングポールRが緑色点灯なら窓を閉めることができます。

・介護施設

高齢の利用者にとって十分な換気で、きれいな空気を屋内に取り込むことは、施設内での感染予防だけでなく、心と体のリフレッシュにもとても大切です。

・会議室

オフィスや会議室では空調設備に換気機能があります。でも外気の導入量は設備によって異なり、換気が不足している建物も多いのです。CO₂センシングポールRがあれば換気量が見え、対策を考えることが可能です。

・サロン

美容院などのサロンでは、人が密接してサービスを行いますので、お客様の安心を得ることができます。

・飲食店、結婚式場等宴会場

会食や冠婚葬祭では、「食事」でマスクの着用が困難です。お客様が安心して、食事に集中できる環境作りを目指さないといけません。

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