終了)【見逃し動画配信】一度に3社聞ける!インピーダンス測定のヒント

<開催概要>

インピーダンスの測定をすることで、二次電池の電極や各種材料の評価、電源回路に使われるコイル、コンデンサ、抵抗などの部品の特性が分かります。脱炭素社会に向けて高効率な製品作りが求められている中で、さらなる高みを目指す皆様に向けてインピーダンス測定器のメーカー3社を集めて合同でセミナーを行います。このセミナーを受講することで、測定のヒント、各社の違いや強みが理解しやすくなります。

<セミナープログラム>

内   容
Session1 日置電機株式会社   講師:泉 洸介     44分

【高周波インピーダンスアナライザ活用事例 入門編】

高周波インピーダンス測定でわかること
・ 【市場動向】高周波インピーダンス測定って必要なの?
・ 【活用事例】測定結果は設計にいかせるの?
・ 【測定事例】こんな所にも高周波インピーダンス測定!高周波測定って難しいのでは・・・?
・ 【最初の関門】OSL校正ってなに?
・ 【次の関門】測定対象にどうやって接続すればいい?

Session2 株式会社テクシオ・テクノロジー  講師:佐藤 誠   40分

【1.LCR測定で重要な補正機能について】

LCRメータの測定では、重要な経路に存在する寄生成分(浮遊容量や配線抵抗等)をキャンセルし、より測定精度を高める補正機能について解説いたします。

【2.LCRメータでバッテリーのインピーダンスを測定できますか?】

バッテリーの内部抵抗測定は1kHzの交流インピーダンス法により測定することが規格で推奨されていますが、周波数を可変したインピーダンス測定など、LCRメータを使用した測定手法や、バッテリーメータとの違いを解説いたします。

Session3 株式会社エヌエフ回路設計ブロック  講師:山上 麻里子   40分

【大電流化におけるインダクタのインピーダンス測定~リアクトルに100Aを印加】

近年SiCなどのパワー半導体が広く普及し、半導体部品と共に回路を構成するインダクタやトランスも高周波、大電流が求められています。インダクタやトランスの特性評価においてインピーダンスを測定する場合、部品が実際に組み込まれる条件で評価することが必要です。本セミナーでは、バイポーラ電源を用いて、高周波リアクトルに100A の大電流を印加したインピーダンス測定例をご紹介し、大電流下の測定の注意点などを解説します。

 

<特記事項>

  • ご質問がある場合は受講後のアンケートにご記入ください。内容確認の上、速やかに回答させていただきます。
  • ご記入頂いた個人情報は、弊社の個人情報保護方針に基づき、安全かつ厳重に管理致します。お客様サービスの向上やご質問への回答を目的として、日置電機㈱及び㈱テクシオ・テクノロジー ㈱エヌエフ回路設計ブロックに個人情報を提供する場合がありますので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。※弊社の個人情報保護方針は、下記URLにて、ご確認いただけます。
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