JMAG 第9回 次世代の電磁界解析セミナー ~シミュレーションベース設計の実現に向けて~

掲載日:2021.7.5

開催趣旨

計算アルゴリズムの進化や計算環境の発展により、設計援用のためのシミュレーションから、シミュレーションを主体としたシミュレーションベース設計が行われるようになってきています。
シミュレーションを部分的に利用するときの弊害として、一度実機ベースで設計変更を加えるとその変更がモデルに反映されず再利用できなくなることがあります。
講師として岡山大学の竹本先生を講師としてお招きし、シミュレーションベース設計の実務的な進め方を一連の手順を通じて、実測比較も含めて解説いただきます。
竹本先生はシミュレーションベース設計アプローチによって三次元的な検討が必須となるアキシャルギャップモータはじめ先進的なモータ開発で素晴らしい成果を上げておられます。
そのシミュレーションベース設計を支えている幾つかのキーテクノロジーも計算アルゴリズムだけでなくハードウェアの進歩、使いこなしの面で進化を遂げており、この点についても参加者の皆様と共有、議論させていただければ幸いです。

概要

・主催:株式会社JSOL

・会期:2021年07月30日(金) 13:00~17:30(受付時間12:30~)

・会場:インターネット上 (URLはお申込者に直接ご連絡します)

・定員:200名

・対象者:

シミュレーションを主体とした設計に興味をお持ちの方
シミュレーションと実測の比較に関心がある方
シミュレーションベース設計の実務的な進め方を知りたい方
新しい解析技術を学びたい方

・参加費:無料

・申込〆切 開催日5営業日前(定員に達した場合、締切らせていただくことがございます。)

◆プログラム

>受付(12:30-13:00)

>オープニング

株式会社JSOL JMAGビジネスカンパニー CTO 山田 隆

>シミュレーションベースによるモータ設計

岡山大学 大学院自然科学研究科 竹本 真紹 教授

>大量三次元電磁界解析が可能にするシミュレーションベース設計〜実機相当かつ多数の効率マップを1日で描く~

株式会社JSOL JMAGビジネスカンパニー 仙波 和樹

>限界設計の自動化を可能にする設計探査技術~矛盾する多くの要件を極限まで追い込む~

株式会社JSOL JMAGビジネスカンパニー 佐野 広征

>高精度プラントモデルを使用したモータECU検証の最新状況

株式会社JSOL JMAGビジネスカンパニー 鈴木 雄作

デイエスピーテクノロジー社による[JMAG-RT対応モータHILSを使用した、インバータスイッチ故障時のECUフェール検知検証] に関する応用事例発表があります。(詳細はこちら)

>クロージング

※講演内容は、都合により変更となる場合がございます。
※キャンセル待ちでのお申込みに関しましては、7月27日までに参加可否のご連絡をいたします。

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※同業他社及びその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
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