車載用ワイヤーハーネスの通電試験はキクスイにおまかせ

掲載日:2020.12.9

多数の電線を束ねる車載用ワイヤーハーネス (WH) は、その中間に接続部を設けて複数の電線を相互に接続するジャンクションボックス (JB) が存在します。このワイヤーハーネスやジャンクションボックスの通電試験には、直流電源 (PAT)1 台 + 多 ch 電子負荷 (PLZ-U) の組み合わせがベストです。車の電動化が進み、接続されるワイヤーハーネスが多くなることでジャンクションボックスの数も増えています。

下図では車一台に搭載されるジャンクションボックスが 8台あり、1台当り 5ch の出力となるので、40ch の試験システムとなります。
またジャンクションボックスは恒温槽での試験が必須となります。弊社では電源・電子負荷だけではなく恒温槽を含めた試験システムのご提案が可能です。