〜モータ制御システムの先進的且つ効率的な開発環境をご提案致します。〜
穂高電子〈東京・名古屋・大阪開催〉モータの設計と制御に関するソリューション無料セミナー
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モータ制御システムの先進的且つ効率的な開発環境をご提案
致します。モータ開発に必要な有限要素法を用いた電磁界解析
シミュレーションJMAG(JSOL)、コントローラ開発に必要な制御
シミュレーションMATLAB/Simulink(MathWorks Japan)、実機
検証に代わるRapid Prototype&HILSをμSecのシミュレーション
周期で、実現可能な新世代リアルタイムシミュレータRTSim(ディ
エスピーテクノロジ) 等、連携動作も可能なツール群をご紹介致
します。更に著名なゲスト講師によります「最新のモータ駆動制
御技術」についての講演もございます。奮ってご参加ください。 |
主 催:穂高電子株式会社
共 催:MathWorks Japan (
http://www.mathworks.co.jp/ )
ディエスピーテクノロジ株式会社 (
http://www.dsptec.co.jp/ )
株式会社JSOL (
http://www.jsol.co.jp/ )
■東 京 開 催
場 所:ウェルシティ東京(東京厚生年金会館) (
http://www.kjp.or.jp/hp_20/access/ )
日 時:2009年10月2日(金) 13:00 〜 17:00
参加費:無 料
ゲスト講師:職業能力開発総合大学校 電気システム工学科 准教授 高橋 久 氏
※盛況のうち終了となりました。多くのご来場ありがとうございました。
■名古屋 開 催
場 所:今池ガスビル 7階 B会議室 (
地図 )
日 時:2009年11月27日(金) 13:00 〜 17:00
参加費:無 料
ゲスト講師:名古屋大学大学院 工学研究科 大熊研究室 准教授 道木慎二 氏
※盛況のうち終了となりました。多くのご来場ありがとうございました。
■大 阪 開 催
場 所:新大阪丸ビル 新館 (
http://www.japan-life.co.jp/jp/conference/map.html )
日 時:2009年10月14日(水) 13:00 〜 17:00
参加費:無 料
ゲスト講師:京都大学 工学研究科 電気工学専攻 電磁工学講座 超伝導工学分野 准教授 中村武恒 氏
※盛況のうち終了となりました。多くのご来場ありがとうございました。
〈内 容〉
■「モデルベースデザインによるモーションコントロールシステム開発」 (MathWorks Japan)
近年制御システム開発は競争の激化により市場要求が一層高度化し、その市場要求に応えるために組込みシステムも
更に複雑化しています。そこで高度な制御組込みシステム開発において、自動車業界を中心に注目を集める開発手法
「MATLAB/Simulinkによるモデルベースデザイン」の概要をモーションコントロールのデモを用いてご紹介いたします。
■「JMAG によるモータ設計と制御回路シミュレータ連携機能のご紹介」 (株式会社JSOL)
進化を続けるモータと制御システムにはモデルベース開発が有効です。本セミナーでは、制御シミュレーションソフトウェアで
利用可能な高精度なモータモデルの作成方法とモータ特性の評価方法を制御設計者向けにご紹介します。
■「μSec のシミュレーション周期を実現するリアルタイムシミュレータと
インバータに接続可能なバーチャルモータのご紹介」 (ディエスピーテクノロジ株式会社)
(1)μSec のシミュレーション周期を実現するRTSim アクセラレータのSimulink モデル開発環境RTSim-ViewEX のご紹介
(2)RTSim アクセラレータを使用したインバータに接続可能なバーチャルモータ(MOTOR HILS)のご紹介
■特別講演 ※特別講演の詳細については、後日、当サイト上で発表致します。
講 師
東 京:職業能力開発総合大学校 高橋 氏
名古屋:名古屋大学 道木 氏
大 阪:京都大学 中村 氏
<東 京 開 催> 職業能力開発総合大学校 電気システム工学科 准教授 高橋 久 氏
「人の安全を守り,力をアシストする知的電子制御」
制御システムの構築例
<名古屋 開 催> 名古屋大学大学院 工学研究科 大熊研究室 准教授 道木 慎二 氏
「進化したモータの性能を引き出すために制御技術は何に挑むべきか」
昨今、モータは応用分野の拡大に合わせ、用途指向で設計されるようになった結果、著しい進化を遂げている。
しかし、同時に、既存の制御技術では、その性能を引き出せないケースが増加している。
今後、制御技術には何がが求められてゆくのであろうか。
<大 阪 開 催> 京都大学 工学研究科 電気工学専攻 電磁工学講座 超伝導工学分野 准教授 中村 武恒 氏
「高温超伝導誘導/同期回転機の駆動原理と制御コード開発」
高温超伝導線材を利用した高温超伝導誘導/同期機(High Temperature Superconductor Induction/Synchronous
Machine: HTS-ISM)の研究開発を行っている。
HTS-ISMは、かご形誘導機の2次側かご形巻線を高温超伝導化することにより
(1) 誘導ならびに同期回転モードの両立性
(2) 同期回転に伴う高効率化
(3) 高トルク密度化
(4) 過負荷に対するロバスト性他
既存回転機では達成不可能な新機能を安価に実現可能であり、講演者が世界を先導している。
本講演では、HTS-ISMの駆動原理と開発現状について報告する。
また、同回転機の可変速駆動を指向したモデリングと制御ハードウェアの開発現状について紹介する。